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白鳥会会長 角谷美貴
皆様 こんにちは。第1期英語科卒業の角谷(増谷)美貴です。白鳥会の会員の皆様方におかれましては、お元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。 さて、突然ですが、先日初めて鳥取短期大学(以下、親しみを込めて「とりたん」と呼びます)のオープンキャンパスに参加させて頂きました。これまで何度か大学祭等のご案内を頂きながら、なかなか敷居が高くて足を運ぶまでに至りませんでしたが、この度白鳥会の会長をお引き受けした事で少しでも今の「とりたん」の様子を知りたくて出かけました。結論から申しますと、本当に参加して良かったです。感動しました。元気一杯の在学生のパフォーマンスや充実した授業内容の一端を目の当たりにして、ふと30数年前を思い出しました。 ガランとした真新しい学舎に自分たちの声が響いては吸い込まれる頼りなさ、山を切り開いたばかりで、まだ支え棒の外せない若木が炎天下に精一杯根を張ろうとしていたあの頃、先輩もなく全てのキャンパスライフが一からのスタートでした。寂しくて悔しくて、涙の出たこともありました。反面自分達で作り上げていく楽しさや同じ思いを共有する友達との深い交流、若い先生方との葉茶目茶な旅行(あえて名指しは致しませんが)厳しい授業、そういった終生想い出に残る事柄が若い心を育んでくれました。 あれから30数年も途切れることなく「とりたん」からは学生達が巣立ち続けているのです。少子化が問題視される昨今、これほどまでに「とりたん」を盛り立てて来られた関係者の皆様の苦悩や努力は、想像以上のものであったとオープンキャンパスに参加したことで考えました。 同窓生の皆様、どうぞ一度母校を訪問なさってください。共学になった学生達のはじける笑顔をご覧になってください。これが私達の頼もしい後輩です。同窓会としても誇りを持って彼・彼女等を支えるお手伝いをしていこうではありませんか。まず旧交を温めましょう。どうぞホームカミングデーにお出かけください。大学祭の2日目の日曜日に予定しております。皆様のお元気なお顔を楽しみにしております。 末筆ながら同窓会新役員一同力不足ではありますが、精一杯皆様の代表として働かせて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。 |
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