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幼児教育保育学科

子どもや保護者、地域に暮らすあらゆる人の 発達や生活の支援が使命!

子どもたちの育ちを支え、人と地域社会に貢献する「保育者」をめざします

授業風景画像

幼稚園・保育所そしてこども園は、地域の子育て支援の中心です。そこで活躍する保育者には、子どもの発達を保障するため、教育・保育の理論にもとづく確かな実践を生み出すことが求められます。
また、保護者の思いや悩みに寄り添って、地域の人たちから信頼される専門職の役割を果たさなければなりません。そのために、思いやりとやさしさ、人を大切にする心を育みながら、広く豊かな視野と確かな専門性を身につけます。

学科の特徴

活躍するために必要な知識と技術を!

幅広い教養と専門知識を学ぶ

人間性を豊かにはぐくみながら、保育・教育・福祉・保健・心理・表現・運動などの専門知識や技能を学びます。

保育現場で必要な実践力・応用力

保育現場で必要な実践力・応用力

附属こども園や地域の保育現場を活用して、卒業後すぐに活躍するための実践的能力を身につけます。

地域社会も学びのフィールドに!

得意を伸ばし、そして活かします

専門性を高めつつ、個人の得意分野を引き出すことを目指し、少人数指導、グループワークの機会を積極的に取り入れます。

在学生メッセージ

在校生写真

足りないものを手に入れる場所

小学生の頃から子どもたちのお世話をする機会が多かった気がする私。ある時「子どもたちはあっという間に大きくなるなぁ」と子どもの成長を意識している自分に気づき、「子どもの成長を手助けする仕事につきたい」と思うようにもなっていました。進学先選びを始めた際、個人のレベルに合わせたピアノ練習、附属こども園と地域の保育現場を活用して技能を身につけるという教育スタイルを聞いて魅力的に感じ、“とりたん”進学を決めました。
入学してすぐの附属こども園での教育実習は、自分に足りないものに気づかせてくれ、今後の学んでいくべき内容、目標を見出すことができたとともに、この仕事に対する責任や自覚が芽生えた気がしています。その後は、子どもに合わせてピアノを弾き歌う保育者にあこがれ、学内で行われるピアノ個人レッスンを活用して練習したり、手遊び歌や絵本のレパートリーを増やすために図書館やインターネットで調べたりして、実習場面を想定しながら、保育現場ですぐに対応できるようにするために頑張っている自分がいます。

在校生写真

学びを活かせる保育者をめざしたい

 保育園に通っていた頃から保育士に憧れをもつ、ちょっとおませな子どもだったのかもしれません。進路を考える時期には、県外進学も浮かびましたが、地元で保育士として就職したいという思いが日に日に強くなり、“とりたん”を受験しようと決めました。
“とりたん”では、入学後すぐの附属こども園での実習をはじめ、近隣・地域を「学びの機会・場所」として活用する科目が多くあり、その際に得られた疑問や気づきがその後の学びとつながることで、理解が一層深まっていく実感があります。
私がオススメしたいのは2年生で選択できる『特別研究』という、少人数のゼミ形式の学びです。自分の得意を創り出し、活かすための科目で、学科専任教員の専門領域に関する学びを深めることができます。私は「幼児期の運動あそび」について興味を持ち、附属こども園の協力を得ながら、個人の運動能力や生育環境を調査して現状把握をしたり、調査結果を活かした運動あそびを子どもたちへ提供しながら実践力を高めたり研究と実践に取り組む充実した時間を過ごしています。

時間割(1年次/参考)

my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
1 限
09:00~10:30
保育内容(環境) キャリアデザイン入門 子どもの保健Ⅰ-1 子どもの運動指導法 保育・教育課程論
2 限
10:45~12:15
保育内容(言葉) 英語B (ピアノレッスン) 児童文化Ⅱ 図画工作Ⅰ
3 限
13:00~14:30
音楽2 幼児理解と教育相談 子どもの音楽指導法 社会的養護 レクリエーション概論
4 限
14:45~16:15
乳児保育2 手話コミュニケーション 保育実習指導Ⅰ
5 限
16:30~18:00
図書館サービス概論 情報サービス論

先生からのメッセージ

学科長 教授 國本真吾

「この子らを世の光に」のメッセージの受け手に

学科長 教授 國本 真吾

戦後日本の障害児福祉を牽引した糸賀一雄(1914-1968、滋賀県立近江学園長)は、本学が位置する鳥取県の出身です。糸賀が遺した「この子らを世の光に」という有名な言葉は、障害児福祉の領域に留まらず、広く子どもの世界に関わる保育・教育の関係者に共有された大切なメッセージです。糸賀が生まれ育ったこの地で保育・教育を学ぶ本学科の学生たちは、先人から託されたそのメッセージの意味を深め、子どもを中心とした社会の構築に寄与する保育者へと成長していきます。
子どもの権利条約を手にしたこの時代において、子どもの幸せをねがい、子どもとともに輝く保育者をめざして、ぜひ“とりたん”で学んでみませんか?

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