この選考は、日本国籍を有しない人で、専攻科の特色を理解し、専門分野の学びに明確な意欲と熱意をもっている人を対象として行う選考です。
1.募集専攻、定員、募集人員、修業年限
| 専攻科 | 入学定員 (人) |
募集人員 (人) |
修業年限 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際文化専攻 | 10 | 2 | 2年 | 大学評価・学位授与機構認定 |
| 経営情報専攻 | 5 | 1 | 1年 | |
| 住居・デザイン専攻 | 10 | 2 | 1年 |
2.出願資格および出願条件
【資格】
外国において学校教育における12年の課程を卒業(修了)した後、短期大学を卒業(修了)した人、または2011年3月までに卒業(修了)見込みの人、および短期大学卒業と同等以上の能力を有すると認められる人。
【条件】
下記の
および
の条件に該当すること。
- 日本語教育を相当期間受け、日本語を理解し、授業に充分対応できる人。
- 日本語能力試験(財団法人日本国際教育協会)2級以上を取得している人。
- 鳥取短期大学を平成23年3月に卒業見込みの人は対象としません。
3.出願受受付期間
2010年10月1日から2010年12月15日(日本時間)まで随時受け付けます。
4.出願手続
※出願書類は鳥取短期大学 入試広報課へ請求してください。
- 入学願書
- 出身短期大学の成績証明書
- 日本国際教育協会日本語能力試験合格証明書(写し)
- 入国手続き書類
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 入国申請理由書
- 履歴書
- 卒業証明書(最終学歴にあたる教育機関発行のもの)
- 在職証明書(現在職に就いていなければ不要)
- 在学証明書(現在在学していなければ不要)
- 写真2枚(たて4cm×よこ3cm)
- 預金証明書および預金形成書類(預金証明書は日本円で200万円程度の証明書[原本]、預金形成書類は通帳のコピー等)
A.本国からの送金により学費・生活費を支弁する場合
上記書類のa〜hに加えて- 送金者作成の経費支弁書
- 送金者名義の預金残高証明書
B.本人以外の本邦居住者が学費・生活費を支弁する場合
上記書類のa〜hに加えて- 経費支弁者作成の経費支弁書
- 経費支弁者の住民票
- 経費支弁者の課税証明書(総所得が記載されたもの)
- 経費支弁者の預金残高証明書
- 経費支弁者の在職証明書(給与所得者の場合)
- 経費支弁者の営業許可書の写し(自営業の場合)
上記書類以外の立証資料の提出を求める場合があります。
- 日本語による小論文(本人自筆)
- 外国の学校または機関が発行した卒業証明書、在職証明書、あるいは在学証明書は日本語に訳したものを添付してください。
- 入国手続きに際し、至急連絡が必要となる場合がありますので連絡先および連絡方法を教えてください。(TEL、FAX、E-mail等)
- 本学の入学手続きおよび入国手続きに関して、手数料等(保証人料、紹介料等)は名目の如何を問わず一切必要ありません。
5.選考方法
書類審査、小論文
【選考結果については、本人に連絡します。】
6.選考料
25,000円(来学初日に学費と一緒に納めてください。)
- 鳥取短期大学の卒業生は不要です。
7.学費等(3専攻共通)
| 専攻 | 入学金 | 授業料 | 教育・設備充実費 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 国際文化専攻 経営情報専攻 住居・デザイン専攻 |
130,000 円 | 440,000円 | 220,000円 | 790,000円 |
- 来学初日に必要な学費
-
- 一括納入の場合 790,000円
- 4分割納入の場合 350,000円
専攻 年額 分割納入 入学手続時 6月納入 10月納入 12月納入 国際文化専攻
経営情報専攻
住居・デザイン専攻790,000円 350,000円 180,000円 130,000円 130,000円 - 来学初日に必要な諸会費
-
- 後援会費 20,000円
- 学友会費 6,000円
- 同窓会費 10,000円
- 学生教育研究災害傷害保険、付帯賠償責任保険(国際文化専攻のみ2年分、その他の専攻は1年分)(国際文化専攻2,030円/経営情報専攻、住居・デザイン専攻1,290円)
- 2年次の納入金(国際文化専攻)
-
- 学費は入学金を除いた金額です。ただし学費が改定された場合はその改定額とします。
- 諸会費(後援会費 20,000円、学友会費 6,000円)
【注意事項】
- 一度提出された出願書類および学費は、いかなる理由があっても返還することができません。
- 入学決定後、専攻の変更は認められません。
- 入学後、いくつかの授業科目の履修に際して実費を徴収することがあります。
- 来学初日に所定納入金額を支払えない場合、入学許可を取り消します。
- アルバイトは学費、生活費の不足分を補うものとして認めますが、学生本来の学業に支障をきたす場合は一切認めません。
8.留学生のための減免制度・奨学金制度
鳥取短期大学を卒業して試験選考によって専攻科へ進学した外国人留学生、および外国人留学生選考によって専攻科へ入学した外国人留学生には、以下の減免制度・奨学金制度があります。
- ●留学生授業料減免制度
-
1年次4月の授業料(22万円)、国際文化専攻のみ2年次4月の授業料(22万円)が減免されます。
授業料の減免を希望する場合は、次の条件を満たすことが必要です。
【1年次】(国際文化専攻、経営情報専攻、住居・デザイン専攻)
◆入学金(13万円)を全額納入する。(外国人留学生選考による入学者のみ)
◆授業料減免願を提出する。
【2年次】(国際文化専攻のみ)
◆それまでの学費を全額納入している。
◆授業料減免願を提出する。
◆それまでの成績・生活態度などについて総合審査に合格する。 - ●鳥取県国際交流財団私費留学生奨学金(入学後申請・給付)
- 私費外国人留学生のうち、学業を継続する上で経済的援助を必要とする人に鳥取県国際交流財団より月額2万円の奨学金が支給されます。学業成績、人物ともに優秀で、県内の大学に6ヶ月以上在籍し、地域の国際交流活動に貢献している人が対象です。ただし、他の奨学金を受給している人は対象となりません。この奨学金は返済の必要はありません。
- ●倉吉地区ロータリークラブ教育振興基金(入学後申請・給付)
- 学業成績、人物ともに優秀で、地域活動に貢献している留学生に倉吉地区ロータリークラブより年額24万円が支給されます。この奨学金は返済の必要はありません。
- ●私費外国人留学生学習奨励費(日本学生支援機構)(入学後申請・給付)
- 私費外国人留学生で、学業・人物ともに優秀で経済的に修学が困難な人に日本学生支援機構より1年間月額5万円の奨学金が支給されます。この奨学金は返済の必要はありません。




