メッセージ 社会人入学を希望される方へ
松田 歩美さん
平成21年 国際文化交流学科 卒業 小学校講師
迷いや不安を自信に変えて再出発!
自分を変えたい!どうしたらできる?もう遅い?自問自答を繰り返していた私の目に、この学科の紹介記事が飛び込んできました。好きなこと・興味のあることが学べ、資格も取れる。「まずは行動!」と決心し、入学しました。
社会人だからこそ知る「学び」の楽しさ、先生方や学友との触れ合いは格別な思い出です。他学科の学生とともに受ける講義や少人数でのディスカッションなど、驚きや面白さに満たされた2年間。とても短く感じられました。
現在、小学校で特別支援学級に携わっていますが、とりたんで学んだ「コミュニケーション力」や「図書館司書」「教員免許」などの資格が自信となり大いに役立っていることは言うまでもありません。温かく受け入れ、支えてくださった先生方、学友、とりたんに心から感謝しています。
若光 紗世里さん
平成21年 国際文化交流学科 卒業 図書館司書
“今”を変えるための一歩
「図書館で働きたい」その目標を胸に、勤めていた会社を辞め、とりたんに入学しました。「コミュニケーション論」や「文化論」など、さまざまな分野を学び、知識を増やしていくうちに、改めて学ぶことの楽しさに気づき、さらに力を入れて学ぶようになりました。 そして先生方の協力もあり、無事、目標だった図書館司書になることができました。
今は、とりたんで得た知識を仕事に活かし、日々対応しています。得たもので無駄になるものなど一つもありません。そう教えてくれたのは、とりたんでの学生生活でした。今こうしてやりたい仕事をし、充実した生活を送れているのは、現状を変えようと踏み出した自分の一歩があるからだと思っています。あの時勇気を出してよかった、そして、とりたんに出会えてよかった、と心から思います
山﨑 翔司さん
生活学科 情報・経営専攻2年
自分を高めるチャレンジを!
社会人として働いている中で、情報技術の必要性を感じ、基礎から徹底的に勉強したい気持ちが強くなりました。そんな中、友人の助言と後押しもあって、情報・経営専攻への入学を決意しました。
現在の社会はとても変化が激しく、技術も日々進歩しています。特に情報技術(IT)の変化のスピードは速く、その適応が求められます。プログラミング、Webシステム、情報セキュリティ、ビジネス実務などの基礎知識と技能を修得しておくことが、企業で求められる力だと思います。この専攻ではこれらのことを幅広く、より専門的に学ぶことができます。
私は何歳になっても、常に新しいことにチャレンジすることが大事だと思います。その中で本当にやりたいことが見つかると思っているからです。みなさんも、一緒にチャレンジしてみませんか?
上口 将平さん
生活学科 情報・経営専攻2年
自分の可能性を広げたい
以前からコンピュータやプログラミングなどの情報技術に興味がありました。入学する前は、独学で勉強していましたが、なかなか思うようにいきませんでした。そこで、思いきってとりたんに入学することにしました。
入学当初は、他の学生との年齢差や、授業についていけるのかなどの不安もありました。しかし実際に入学してみると、そんな不安もなくなり、他学科の学生とも仲良くなることができました。そして、共に勉強したり、時には競い合いながら学ぶことができ、充実した学生生活となっています。また、法律や経済など、情報関係以外の分野にも興味を持つことができるようになり、入学前と比べると自分の可能性が大きく広がっていると実感しています。
残りの学生生活は、卒業時に得られる資格はもちろんのこと、簿記や基本情報技術者などの資格取得をめざして、自分の可能性を広げるためのチャレンジを続けたいです。
見生 和希さん
生活学科 住居・デザイン専攻2年
夢は夢で終わらせない!
幼い頃から家具や雑貨、照明、部屋の模様替えなどに興味がありました。そして高校生の時「自分は何がしたいのか、どのような仕事があるのか」、その答えを見つけたく、色々な仕事の本を読み、やってみたいと思えたのがインテリアコーディネーターでした。それを機に、インテリアの勉強を独学ではじめ、たくさんの人の理想を現実の形にしてあげたいと思うようになりました。
高校を卒業して社会人になってもその思いは変わらず、独学で勉強を続けているうちに、インテリアだけではなく建物そのものにも興味を持ち、二級建築士もめざそうと思いました。
ただ、二級建築士は受験資格に実務経験が7年必要だと分かり、とりたんなら実務経験なしで受験資格が得られることを知り、とりたんへの入学を決意しました。
石水 智宏さん
生活学科 食物栄養専攻1年
“栄養”から社会に貢献したい
生活習慣病の発症には毎日の食事が大きく関わっていて、栄養バランスの整った食事を規則正しく摂取することは大変重要です。私はこのことを実感し、人の健康維持・増進のための食事管理や栄養指導を行う「栄養士」にとても魅力を感じ、とりたんへの進学を決めました。
何年も勉強から離れていたこともあり、久々の授業は大変です。しかし、同じ目標を持つ学生の存在や専門分野に精通されている先生方の熱心な指導があって、学生生活には不安を感じていません。授業では実習も多く、知識だけでなく社会に出ても即戦力となる技術も身についていることを実感しています。
栄養士資格の取得のための講義や実習等で学ぶことは多いですが、2年間という短い学生生活を充実させ、十分な知識と技術を身につけて社会に貢献していきたいです。
三木 彩夏さん
生活学科 食物栄養専攻1年
食のスペシャリストをめざして
私は以前から栄養や健康、そして食べることに大変関心があり、社会人になってもその気持ちは変わりませんでした。その気持ちを諦めきれず、栄養について深く学び、栄養に関わる仕事に就きたいと思いとりたんへの進学を決意しました。授業についていけるのか、年齢の離れたクラスメートと仲良くできるのかといった不安や心配もありましたが、周りの環境に恵まれ、毎日充実した学生生活を送っています。毎回の実習や講義を通して栄養への関心はますます高まり、栄養士資格取得への思いも一層強くなりました。また栄養士資格以外にもフードスペシャリスト、医療秘書実務士の資格取得をめざし頑張っています。卒業後は複数の資格を生かし、立派な栄養士になれるよう残りの学生生活をさらに充実させて過ごしたいと思います。
山根 真衣さん
平成19年 幼児教育学科(現 幼児教育保育学科)卒業 保育士
本当にやりたいことを今!!
高校時代、私は、看護師と保育士のどちらの進路に進むのか、2つの選択肢で迷っていました。随分迷った結果、看護師をめざして医療短期大学に進学しました。しかし、どこかで保育士になりたいという思いが残ったままの中途半端な自分に気がつき、看護師の免許を取得した後、“とりたん”への入学を決めました。
入学後は同じ夢を追う仲間たちや親しみやすい先生方に囲まれ、自分らしく、やりたいことに没頭する大学生活を送ることができました。
そして今、私は保育士として日々子どもたちの成長を見守っています。保育士の仕事は想像以上に大変ですが、自分の本当にやりたかったことができている毎日はとても充実しています。
あの時の一歩があったからこそ今がある。あの一歩が今の私の誇りとなっています。
森下 紗弥香さん
幼児教育保育学科1年
母として学生として、確かな夢に向かって
現在、3児の母として子育て真っ最中です。私生活は充実しているものの、幼い時から保育士になりたいという夢が諦めきれず、保育所で保育士補助員として働いていました。その仕事は私にとって格別で、保育士になりたいという夢はより一層強くなっていきました。そして、資格を取得し、専門的な知識や技能を持つ一人前の保育士になりたいと思い、とりたんへの入学を決めました。
入学後は学生ともすぐに打ち解け、みんなで楽しく過ごしています。何より、本当に学びたい保育が学習でき嬉しく思っています。家事・育児と学業の両立ができるのか不安もありましたが、理解ある夫、3人の子どもたち家族に支えられ、夢を追い充実した生活を送ることができています。
