この選考は、すでに高校を卒業して社会人として生活し、大学でさらなる学びを求める社会人を対象として行う選考です。
入学者には、学習を支援するために、年間20万円の奨学金が支給されます。
AO方式選考は、筆記試験によらず、入学を志願する人と直接面談を行って、本学の教育内容を十分に理解していただき、また本学側も志願者の意欲・適性などを多面的・総合的に評価したうえで、選考を行う方式です。AO方式選考は専願とします。
1.出願資格
高等学校を卒業した人(または高等学校卒業と同等以上の学力がある人*)で、社会経験を有する22歳以上の人。(平成23年3月31日までに22歳に達する人)
- 通常の課程による12年の教育を修了した人、または学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した人と同等以上の学力があると認められた人。
2.募集人員
入学定員の10%程度(予定人員になり次第、募集を終了します。)
※募集人員はAO方式を適用する、体育特待選考、自己推薦選考、帰国生徒選考も含みます。
3.入学決定までの手順
- AO方式選考相談票提出
- 「出願資格」を確認のうえ、次の書類を鳥取短期大学入試広報課宛に郵送または持参してください。
・AO方式選考相談票(本学所定の用紙) - 書類審査
- 提出された相談票を審査し、審査結果を通知します。なお、面談を行う場合は面談日時をお知らせします。
※相談票に記載された内容によっては、さらに詳しく事前に尋ねる場合があります。 - 出願手続
- 「出願手続き」を確認のうえ、面談日当日に、出願書類一式および選考料を鳥取短期大学入試広報課へ提出してください。
・出願書類一式
・AO方式選考料(25,000円)
※提出された出願書類および選考料は、返還することができません。 - 面談
- 会場:本学
AO方式選考相談票をもとに次の内容について面談を行います。
ア.志願者の出願資格と各学科・専攻への関連性および志望動機等についての確認
イ.志望学科の教育内容についての詳細な説明
ウ.志願者の意欲・適正についての把握
※面談が一回で完了しなかった場合は、別日程で複数回実施することもあります。 - 合格発表
- 選考結果は、本人宛に文章で郵送します。
4.出願手続
「入学決定までの手順」を確認のうえ、AO方式選考相談票「社会人選考用」を提出してください。
相談票を審査したのち、面接日時を通知します。面談日当日に次の書類および選考料を提出してください。
- 入学願書
- 本学所定の用紙
- 写真(1枚)
- たて4cm×よこ3cm(入学願書に貼付してください。)
- 高等学校卒業証明書(または高等学校卒業と同等以上の能力を有することを証明する書類)
- 返信用切手
- 640円分(合否通知書送付用/簡易書留・配達日指定扱い)
- AO方式選考料
- 25,000円
- 一度提出された出願書類および選考料は、返還することができません。
5.選考方法
面談・書類審査の結果を総合して判定します。
6.選考期日等
| 面談日 | 会場 | 相談票受付期間 | 合格発表 | 入学手続締切日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 次 |
9月28日(火) または 9月29日(水) |
本学 | 9月8日(水)〜 9月16日(木) 必着 |
10月10日(日) | 10月21日(木) 必着 |
| 2 次 |
10月16日(土) | 本学 | 9月30日(木)〜 10月7日(木) 必着 |
10月24日(日) | 11月4日(木) 必着 |
| 3 次 |
12月14日(火) | 本学 | 11月24日(水)〜 12月8日(水) 必着 |
12月25日(土) | 1月14日(金) 必着 |
| 4 次 |
2月13日(日) | 本学 | 1月26日(水)〜 2月4日(金) 必着 |
2月20日(日) | 3月2日(水) 必着 |
- 相談票を直接持参する人は、平日9:00〜17:00 の間に鳥取短期大学 入試広報課へお持ちください。
- 面談が一回で完了しなかった場合は、別日程で面談を複数回実施することもあります。
- 選考結果は、本人宛に文書で郵送します。電話での問い合せには応じられません。
7.入学後の特典
- 2年分の学費で3年間または4年間の修学が可能です
- 必ずしも2年間でなく、3年間または4年間をかけてゆとりをもって修学することができます。
入学当初から3年間または4年間の修学を希望する場合は、2年分の学費をその年数に分割して納入することができます。 - 単位の読み替えが可能です
- これまでに他の高等教育機関で取得した単位や技能審査合格を、文部科学省の基準に基づいた本学の規定により、修得単位として読み替えることができます。
- 社会人奨学金制度があります
- 社会人の学習を支援するために、年間20万円の奨学金を支給します(最大2年間)。
- 育児、介護をしながら学ぶことができます
- お子さんや介護が必要な方を預けて学ぶことができるよう、近隣の施設を紹介します。











