第5回ホームカミングデー2009を開催しました
大学祭の最終日の10月25日(日)12時から学生食堂を会場に「第5回ホームカミングデー2009」を開催しました。
この日は約80名の卒業生・教職員が集まりました。浜田幹事の「皆さんお帰りなさい」の明るい挨拶で会は始まりました。続いて松田理事長から「本学はまもなく40周年を迎えます。1万人を超える卒業生が各地で頑張っていることを嬉しく思います」との歓迎の挨拶がありました。
この日は約80名の卒業生・教職員が集まりました。浜田幹事の「皆さんお帰りなさい」の明るい挨拶で会は始まりました。続いて松田理事長から「本学はまもなく40周年を迎えます。1万人を超える卒業生が各地で頑張っていることを嬉しく思います」との歓迎の挨拶がありました。
続いて、レセプションに入り、オープニングとして恒例となった、幼児教育保育学科羽根田真弓教授の特別研究で学ぶ在学生約30名の「うたのおにいさんおねえさん」の歌と踊りがありました。明るく、はちきれんばかりの笑顔一杯の演技で卒業生も手拍子を取り、会場は大いに盛り上がりました。そのあと同窓会顧問の白石由美子教授の「今日は懐かしい皆さんがたくさん来てくれて大変喜んでいます」との挨拶のあと、渡部容子教授の乾杯で懇親会にうつりました。
今年も昨年好評だった学生の模擬店から、定番のカレーライスや豚汁、郷土料理の豆腐飯の提供があり、在学生との交流をはかりました。
特に今年は、幼児教育学科(現幼児教育保育学科)の卒業生である藤信さんが県外から特別ゲストとして来鳥し、エプロンシアターを披露しました。藤信さんは「一人芝居」として人形劇をやっておられる方です。「夢を実現するにはあきらめないこと、やり続けること」なども語ってくれました。来年もまた大学祭の日曜日(10月24日)に会うことを約束して、懐かしの学び舎を後にしました。今年も昨年好評だった学生の模擬店から、定番のカレーライスや豚汁、郷土料理の豆腐飯の提供があり、在学生との交流をはかりました。




