鳥取短期大学

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女子ソフトボール部、2年連続6度目の全国大会への出場を決める

 文部科学大臣杯第45回全日本大学ソフトボール選手権大会(女子)の中国地区予選会が、522()23日(日)に山口県宇部市で行われ、女子ソフトボール部が見事年連続6度目の全国大会の切符を手にしました。
 広島大学他中国地区の短大・大学の8
チームが参加したこの大会で、本学は1回戦で川崎医療福祉大学(岡山)に打線が爆発し(近藤華・政本菜生の本塁打)と氏平沙織選手の力投で5回コールドの92で勝利しました。そして代表決定戦は、広島修道大学(広島)と全国大会をかけて対戦しました。
 鳥
取短大は、一回表近藤 華選手の本塁打で先制し、二回にも2点を取りましたが、広島も小刻みに加点し、五回には3-4とリードを許す展開となりました。鳥取短大は、2回途中に変わった投手のライザーを打ち倦み3回以降0点に抑えられていましたが、6回に無死から連打するや近藤華選手のこの試合2本目の本塁打等で6点を挙げ勝利しました。苦しい試合でしたが、全員一丸となった勝利でした。
 
鳥取短期大学10-5広島修道大学
鳥取短大     
1
2
0
0
0
6
1
10
広島修道大    
1
1
1
0
1
0
1
 5
  バッテリー:(鳥)氏平 沙織-廣田 紗希  
本塁打:(鳥)近藤 華2、 三塁打:粟屋 和子(広)
 
 勝った瞬間、選手たちは涙を一杯にして喜び合いました。この結果、9月中旬に開かれる全国大会(富山市)、8月上旬の西日本大会(都城市)に中国地区代表として出場します。どうぞ応援をよろしくお願いします。
 なお、IPU環太平洋大学(岡山)がもう
1枚の全国大会の切符を手にしました。