鳥取短期大学

大学からのお知らせ

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「第14回 因幡の手づくりまつり」に参加しました

 5月30日(日)、鳥取市の智頭街道商店街にて「第14回 因幡の手づくりまつり」が開催され、学生・教員・卒業生の33名がスタッフで参加しました。
 当日は、身近な素材から製作する“ものづくり”体験講座、会場の商店街の特徴を活かした全53講座に、子どもや親子連れ、そして地域住民の方など約1350人の方が訪れました。
 本学からは「手づくり講座」として、生活学科食物栄養専攻の松島文子教授・永井奈津子助手・下地葵助手が講師を務める「ドーナツ」「クレープ」を、生活学科情報・経営専攻の野津伸治教授が「電子オルゴール」をそれぞれ出展しました。
どの講座も学生スタッフが指導の補助を行い、実際にトッピングや組み立てなどの作業を来場者に体験していただきました。製作するものに対して完成を期待する子どもたちの輝く目や、それに丁寧に応対する学生スタッフの姿が印象的で、“とりたん”の講座は大人気の講座として常に長蛇の列が見られました。
 この日のために、約1カ月の準備期間や打合せ、そして試作や会場設営・撤収にわたり、鳥取大学や鳥取環境大学の学生スタッフとともに、協働して取組んできました。日頃の学習や研究の一端を、このようなイベントを通じて地域に還元することで、地域に飛び出し、根付く人材としてのさらなる成長が期待されます。