大学からのお知らせ
「中部・夏の手づくりまつり」に参加しました
7月4日(日)、「中部・夏の手づくりまつり」が倉吉交流プラザで開催され、本学の教員・学生がものづくり体験講座の指導者として参加しました。
このイベントは、鳥取大学が「科学技術振興機構」より支援を受けている、「地域支援ネットワーク」事業として提案された「ものづくり道場の創設」の取組みの一環で開催されました(詳しくは、ものづくり道場ホームページ[http://www.cjrd.tottori-u.ac.jp/monodukuri/]を参照)。本学はこの取組みに参加機関として協力しています。すでに設置された東部・西部に続く鳥取県下3箇所目の道場として、倉吉交流プラザに中部地区の拠点を設置したことを記念して開催されたもので、前日の創設記念フォーラムに続いてこの「手づくりまつり」が実施されました。
当日は、中部地区の企業や関係機関を中心に、17のものづくり体験講座が出展されました。本学からは、野津伸治教授(生活学科情報・経営専攻)による「3LEDイルミネーション」、板倉一枝助教(国際文化交流学科)による「ミサンガづくり」、杉本真由実助手(幼児教育保育学科)による「羊毛フェルトでマスコットづくり」を出展しました。それぞれに学生スタッフが指導の補助として入り、訪れた方々に対するものづくりの指導を行いました。
参加した子どもたちからは、「とても楽しかった」「またやってください」という感想や、保護者の方からは「休みの日は出かけることが多いが、ものを作ることで子どもと一緒に時間を過ごすのも大切ですね」との声も聞かれ、大盛況のうちに終えることができました。
「3LEDイルミネーション」の様子
「ミサンガづくり」の様子
「羊毛フェルトでマスコットづくり」の様子
会場は終始賑わいが絶えませんでした
