学科紹介

「特別研究発表会」舞台発表の部を行いました

 1月30日(土)、幼児教育保育学科および専攻科福祉専攻の「特別研究発表会」舞台発表の部を、ハワイアロハホール(東伯郡湯梨浜町ハワイ長瀬)にて実施しました。
                                                                               
 「特別研究」は2年次の専門教育科目として、本学科の専任教員の専門分野をいかし、興味・関心に基づいて学生たちがテーマを設定して研究を行うゼミ方式の授業です。本発表会は、1年間かけて取り組んだ研究成果を、口頭発表・実演発表・展示発表の形態で発表する場であり、同時に専攻科福祉専攻の論文研究の発表も行っています。
 
 この日行われた舞台発表の部では、口頭発表4本と実演発表3作品の発表・上演があり、学生・卒業生・保護者・地域の方々など、約500名のご来場がありました。
 口頭発表では、各研究室が10分の持ち時間の中で、スライドを用いて研究の報告を行いました。保育現場で話題や関心事となっている内容には、卒業生の保育者たちもメモをとりながら後輩の発表に耳を傾けていました。
 実演発表では、来場者を巻き込んだ形での歌やダンス、人形劇やオペレッタが上演されました。客席の子どもたちも、学生が演じる個性豊かなキャラクターの姿にひきつけられ、発表を楽しんでいました。
 
 最後に、本学の山田修平学長より「発表の場に至る過程、プロセスがすばらしかった」と講評のコメントをいただき、盛会に終了することができました。