学科紹介

「鳥取県福祉研究学会研究発表会」に参加しました

 2月20日(土)、鳥取県福祉研究学会第3回研究発表会(会場:鳥取県立福祉人材研修センター)に、幼児教育保育学科の「特別研究」國本研究室の学生と専攻科福祉専攻の学生が参加しました。この学会は、2007年に鳥取県内の福祉現場・行政・大学機関が協働して設立し、本学の山田修平学長が会長を務めています。
 國本研究室は、ポスター発表の部で「児童養護施設における発達障害に関する研修ニーズ」の発表を行いました。これは、先日開催された本学科「特別研究発表会」でも報告した研究の成果の一部であり、発表内容に関心をもつ多くの人が足を止め、発表者の学生は質問に丁寧に対応しました。
 また、専攻科福祉専攻の全学生も参加し、高齢者福祉や地域福祉などの分科会で行われた口述発表に聞き入りました。福祉の現場で取組まれたさまざまな実践研究・報告は、これから専門職として活躍が期待される学生にとって、大いに参考になったようです。
 会場では、研究発表の共同研究者として名を連ねる本学科の卒業生の姿もあり、本学での学びを就職先でも引き続き深めているその姿勢に、参加した学生たちも刺激を受けていました。