お知らせ
附属幼稚園で教育実習が始まりました!!
5月10日から、本学の附属幼稚園で、幼児教育保育学科1年生の教育実習が始まりました。教育実習は幼稚園教諭取得のための必修科目であり、入学して間もない1年生は、さっそく現場の雰囲気を肌で実感しています。
附属幼稚園は、現在園舎の建て替え中で、4月から旧花見小学校(湯梨浜町)を仮園舎としています。今年一年は環境の変化がありますが、園児たちは仮園舎の中で、日々元気に遊んでいます。
実習生の一日を簡単に紹介します。実習生たちは、朝8時50分までに園へ出勤します。すでに登園している子どもたちと遊びながら、園内の環境を整えます。10時ごろになると、バスに乗って大勢の園児たちが登園してきます。やってくる園児たちを笑顔で迎え、その身支度を援助しながら、自由遊びに加わりつつ子どもたちや保育の様子を観察します。給食・片づけの後も、自由遊びや白鳥クラブ(リズム遊び・英語・陶芸など)を観察します。子どもたちが帰った後も気は抜けません。園内外の掃除をし、一日の反省会をしたり、次の日の準備をしたりします。
実習中には、お誕生会などのさまざまな行事があります。実習日誌を書いて、一日観察・保育してきたことを詳細にふり返ることも必要です。自分で保育計画を立てて、部分保育を行うことも体験します。実習生たちは、園の先生たちのあたたかくも厳しい指導を受け、課題に熱心に取り組み成長していきます。きっと、2週間の実習を終えたころには、実習開始時とは一味違った姿を見せてくれることでしょう。
