お知らせ
幼教も「因幡の手づくりまつり」で奮闘!
5月30日に行われた「第14回 因幡の手づくりまつり」(会場:鳥取市智頭街道商店街)では、幼児教育保育学科と専攻科福祉専攻の学生も学生スタッフとして参加しました。
1年生・2年生は初めての参加で、他大学の学生とのやり取りや、当日の来場者や地域の方々との協働作業に緊張しながらも、期待を胸に当日を迎えました。また、本科1年生の時から毎年参加している専攻科生や、昨年のスタッフとしても奮闘した今春の卒業生は、本学がある倉吉市内の芸術家の方が出店する「ものづくり体験講座」の補助を務め、来場した子どもたちに熱心に指導を行いました。
因幡の手づくりまつり実行委員を務める幼児教育保育学科・國本真吾准教授は、「他大学の学生と協働してイベントを作り、また地域住民や子どもたちと触れ合うことで、普段の学生生活や授業では得られないものを感じただろう」と、学生の姿をもとに語っています。
イベント終了後、参加した他大学の学生たちとの記念撮影では、ともに大仕事を終えた同士のように、達成感とたくさんの笑顔があふれていました。
専攻科生と卒業生が補助した「ふわふわ動物」
2年生は「受付」でチケット販売を行いました
1年生は「シルクスクリーン」の職人さんの補助に
最後にスタッフ全員で記念撮影
