お知らせ
1年生が保育実習に行きました
10月31日~11月11日の2週間、幼児教育保育学科では「保育実習Ⅰ-1」のため、1年生がそれぞれの自宅近くの保育所へ実習に出かけました。保育所の総数104園。ほとんどが一人だけで行う実習です。
この期間、幼児教育保育学科の授業はありません。実習生たちは、毎日、朝は自宅から通園し夕方まで、保育所の職員の方々と一緒に子どもたちの保育にあたります。朝の会、午前の遊び、給食、お昼寝、おやつ、午後の遊び、帰りの会、延長保育などなど。
事前に準備した指導計画に基づいた「部分指導実習」も経験します。その時間だけは、実習生がクラス担任の先生のかわりです。例えば‘手遊びと絵本の読み聞かせ’‘制作あそび’‘ペープサート’‘秋のうた遊び’‘歯磨き指導’など、練習の成果は? 子どもたちの反応は? その日の様子は日誌に記入し、保育所のご指導を受けます。
中高生の時の職場体験とは違ったプロの保育士になるための実習です。
秋の自然素材を使った造形活動などを行い、実習の事前準備をします
お店屋さんごっこをテーマとした製作
