お知らせ
附属幼稚園・保育園で学生たちが"研究保育参観"
12月14日(水)、幼児教育保育学科2年生は幼稚園教諭・保育士になるための共通必修科目である「保育・教職実践演習(幼稚園)」の授業の一環として、本学の認定こども園(附属幼稚園・保育園)で研究保育の半日参観をしました。教育実習でお世話になった先生方の保育の実際を見せていただくという、附属園をもった本学ならではの貴重な体験です。
学生たちは明るく陽の差し込む2階のプレイルームで、まず中嶋邦彦園長先生(本学名誉教授)から「環境」「あそび」を通して行う教育を大切にしている園の方針と、今日は参観する学生自身が子どもたちの環境の一部であるという参観の心構えを聞きました。
1歳児もも組から5歳児ふじ組まで7クラスに分かれた学生たちは、担任の先生が作成した指導計画を手に、朝の会や絵本の読み聞かせ・クリスマス会にむけたツリーや帽子・リースなどの制作・高齢者施設との交流で披露する歌やダンスの練習など、登園から昼食までの保育をメモをとりながら二交代でじっくりと参観しました。
子どもたちはスーツ姿の学生たちに最初ちょっととまどったものの、大勢の目にもかかわらず、すぐに「遊び」に集中し、普段通りの生き生きとした姿を見せてくれました。
鳥取短期大学附属幼稚園・附属保育園の子どもたち、先生方、ありがとうございました。
はじめに園長先生の話を聞きます
先生と子どものやり取りを真剣に観察します
プレイルームでステージ発表の練習中
絵本の読み聞かせ
