お知らせ
建築材料の実験、実習を行いました
住居・デザイン専攻の2年生は、「建築材料実験実習」の授業で学外の施設を利用して建築材料の学習をしました。コンクリートの強度を検証するため、11月8日に鳥取県倉吉高等技術専門校で、各自が実験用の試験体を2つ作りました。つくられた試験体は4週間水中で保管され、12月6日に鳥取県建設技術センターで実験の意義や手順について説明を受けた後、専用の機械を用いて試験体の引張圧縮の実験を行いました。実験では試験体に圧力をかけ破壊されるまでの強度を測定しました。この実験実習を通して、学生は建築材料としてのコンクリートの強度や構造物の安全確保のための品質管理に理解を深めました。
