学科紹介

「第123回簿記検定試験合格者発表!」

20091115日に実施された日本商工会議所主催「123回簿記検定試験」の合格発表が、11月下旬にありました。今回も情報・経営専攻の学生が、県内の各会場で受験しましたが、先日、学生たちのもとに合格証が届きました。合格証を手にしているのは倉吉会場の合格者のみなさんです。合格者のなかには、本学に入学してから初めて簿記を学び、今回の検定試験に初挑戦で3級に合格した人もいます。

 

簿記は企業の経営活動を記録・計算・整理する方法で、企業経営にとって必要不可欠なものです。本専攻では、簿記の授業科目をビジネス実務系の中心科目の一つと考え、簿記の授業を通して記帳の知識と技術を習得し、企業の経営活動を計数面から把握し、理解できるようになることを目標にしています。日本商工会議所主催の簿記検定試験は、その実務能力を客観的に測るもので、本専攻では学習の成果を試す良い機会と考え、学生に受験を勧めています。

 

来年度からは、初学者から既習者まで学習の状況に応じて学べるように簿記のカリキュラムを改訂し、「基礎簿記」「資格簿記」を開講します。また、日本商工会議所主催簿記検定試験2・3級の合格者に対しては、簿記の単位認定を引き続き行います。