お知らせ
「そば打ち」を体験しました!!
鳥取県の「食のみやこ鳥取県」旬の料理教室“食の匠”派遣事業の調理実習が7月9日(木)食物栄養専攻2年生の「食品加工学実習」において行われました。この授業は平成19年度から行われ、本年度は3回実施する予定です。
今回は講師に「水車の郷石臼の会」の大江文雄氏と大本誠氏を招き、「そば打ち」「そばがき」を実習しました。そば粉の捏ね方、延ばし方など講師の示範の後、学生たちはそば打ちに挑戦しました。そばを打つポイントは、捏ね初めから食べるまでの時間が20分以内であること、生地は耳たぶ程度の硬さにすることなど工程ごとの要点を丁寧に教えていただきました。学生たちからは、「簡単そうに見えるけど、実際に作ってみると難しい」との感想が聞かれました。自分たちで作ったそばとそばがきに特産のわさびを添えて、みんなでおいしくいただきました。
