お知らせ
鳥取の伝統ある豆腐食文化の調理実習を行いました
全国栄養士養成施設協会の助成を受け、平成21年11月15日(日)本学にて「鳥取の伝統ある豆腐食文化」の調理実習を開催しました。
日本では、昔から「畑の肉」と称されている大豆を重要なタンパク源として食し、今も変わらず親しまれています。江戸時代の鳥取県には大きな漁港もなく、庶民が口にできる魚の種類も限られていたため、当時の鳥取城・池田藩主は大豆から加工された豆腐を食べるよう奨励したことから、鳥取には種々の豆腐料理が伝承されています。第1回目は、“伝統的郷土料理”と題し、「いただき」「呉汁」「こも豆腐」の3品を作りました。
受講者の方からは「こも豆腐をわらで包むやり方が難しいが楽しい」「懐かしい味がする」「今後も郷土料理をテーマにした調理実習を続けてほしい」などの感想が聞かれました。
次回11/22(日)の調理実習では“現代風アレンジ”をテーマに「豆腐めし」「すり流し豆腐」「きんちん」「とうふのみたらし団子」の4品を作ります。
調理前の講義風景
いただきを作っています
こも豆腐を作っています
出来上がり
