お知らせ
鳥取県の郷土料理を作りました
鳥取県の「食のみやこ鳥取県」旬の料理教室“食の匠”派遣事業の料理講習を11月17日(火)食物栄養専攻1年生の「調理学実習Ⅰ」で実施しました。この授業は平成19年度から行われており、今年度は第2回目となります。
今回は「弥生の風」の提嶋敏江氏、小原洋子氏を講師に招き、「大山おこわ」「酢芋茎」「しめじのすまし汁」「さつまいものワイン煮」を実習しました。
大山おこわは、もち米をせいろで蒸した後、ボウルに移し、熱いうちにあらかじめ煮ておいた大山おこわの具とその煮汁を混ぜ合わせ、再び蒸して仕上げます。もち米全体に具と汁を均一に混ぜ、白い部分が残らないようにすることがポイントです。
学生たちからは、「大山おこわは蒸しあがりの判断が難しい」「ずいきのゆで加減が難しい」との感想が聞かれました。鳥取を代表する郷土料理“大山おこわ”の調理法を学べ、学生たちは将来活かし伝承していきたいと話していました。試食ではみんなでおいしくいただきました。
