お知らせ
第2回鳥取の伝統ある豆腐食文化の調理実習を行いました
第2回鳥取の伝統ある豆腐食文化の
調理実習を行いました
調理実習を行いました
平成21年11月22日(日)本学にて第2回目「鳥取の伝統ある豆腐食文化」の調理実習を開催しました。この事業は社団法人全国栄養士養成施設協会の助成を受けて行われました。
豆腐の原料となる大豆100g中にはタンパク質が35.5gも含まれるため、大豆は“畑の肉”として広く親しまれています。さらに大豆のたんぱく質は良質であり、体内での利用効率がよく、大豆から作られた豆腐は、食物繊維などが取り除かれているため、95%が消化吸収されると言われています。
今回は “現代風アレンジ料理”と題し、「とうふ飯」「すり流し豆腐」「きんちん」「豆腐のみたらし団子」の4品を作りました。
受講者(24名)の方からは「楽しかった」「皆で楽しめた」「このような実習があれば今後も是非参加したい」などの感想が聞かれました。
