食肉創作料理・鳥取県大会にて学生が『金賞』を受賞しました!
12月6日(日)、本学にて『国産食肉と地域食材の創作料理発表会』が開催されました。これは鳥取県食肉消費対策協議会主催の「平成21年度国産食肉需要構造改善対策事業」であり、応募作品数105のうち書類審査を通過した9名が実技審査に挑みました。残念ながら、当日1名欠席がありましたが、本学生活学科食物栄養専攻からも8名(2年生4名、1年生4名)の学生が出場しました。調理時間が1時間と限られた中で、出場者は緊張しながらも、手際よく熱心に創作料理を作っていました。
審査の結果、本学生活学科食物栄養専攻2年山本悠可さんの「味噌グラタン~鳥取の秋~」が、見事『金賞』を受賞し、鳥取県代表に選ばれました。山本さんは来年1月23日の全国大会(東京)に県代表として出場します。
山本さんは「料理のポイントは旬の食材である白ネギを使い、かくし味に生姜を入れたことです。味噌グラタンにすることで、体も温まり、おいしく食べられる食肉料理になりました。全国大会でも頑張りたいです」と感想を述べていました。
大会終了後、出場者全員でお互いの創作料理を試食し、工夫したところや食材などについて話し合い、交流を深める場面も見られ、「すごく緊張しましたが、料理コンテストに参加する事ができよかった」「失敗することなく、時間内にうまく作ることができてよかった」「楽しかったので、機会があればまた参加したい」などの声が聞かれました。
緊張しながらもアイデア料理に挑む学生たち
創作料理を盛り付けている様子
金賞の「味噌グラタン~鳥取の秋~」
受賞をよろこぶ本学学生8名




