鳥取短期大学

学科紹介 国際文化交流学科

お知らせ

日本語検定を実施しました

116日(金)、今年度2回目の日本語検定を実施しました。
この検定は、敬語・文法・言葉の意味・表記・漢字など、さまざまな角度から母語である日本語の能力を測るもので、平成19年度から始まった新しい検定です。
1年次後期の「資格日本語演習」という科目で対策授業を行っています。今回は、3級に18名、2級に6名が挑戦しました。合格発表は、約1ヶ月後です。
 
ちなみに、今年の6月に実施した1回目の検定結果は……?
 3級認定11名、準3級認定4名(全17名受験)(3級認定率64.7%)でした。これは全国平均の認定率(50.0%)を大きく上回る数字です。今回も、いい結果が出ることを祈っています。
 
この学科では、多くの学生が、日本語検定をはじめ、実用英語技能検定(英検)やホスピタリティ検定など、各種の検定試験に積極的に挑戦しています。それによって、この学科で身につけたコミュニケーション能力を資格という目に見える形にしています。それは、一人ひとりの学生生活を充実させるとともに、きたるべき就職活動への足がかりともなるでしょう。