お知らせ
授業「異文化交流」の楽しさを満喫
授業「異文化交流」は、国際文化交流学科1年生(57名)の必修科目です。文化交流を行うために必要な日本や外国の文化的知識を深め、相手にわかりやすく伝える手法を工夫し、また相手を理解する姿勢を身につけて、双方向のコミュニケーション力を育成します。
12月11日(金)、この授業に異文化圏の出身者5名(出身国:オーストラリア、ニュージーランド、インド、マレーシア)を迎え、これまでの学びの成果を実際に発揮することができました。
参加者の自己紹介に続いて、学生たちは、それぞれの国について事前に調べたことを検証するため、質問をしました。「インドでは毎日のようにカレーを食べますか?」まさかと思いつつ質問したものの、「90パーセントの家庭で、ほとんど毎日食べます」という回答がかえり、会場は沸きました。
また、学生たちが調べていた「じゃんけん」について、実演をはさみながらプレゼンテーションしました。世界にはさまざまなじゃんけんがありますが、日本と同じようにグー・チョキ、パーで行う国は、ほかにもあるんですね。
言語が異なる人々が集う時には、共通の言語として英語が用いられますが、この授業では言語だけでなく、コミュニケーションを豊かに行う手段をさまざまに工夫することもまた大切にしています。
今回のような体験的学びを通して、学生たちは交流を楽しみながらコミュニケーション力のブラッシュアップを図っています。
異文化圏参加者(前列左手)とともに
