お知らせ
特別研究発表会を行いました
1月27日(水)、国際文化交流学科2年生の特別研究発表会が行われました。特別研究は、学生が研究テーマを設定し、各自が情報収集・整理・分析をし、授業で討議・研究しながら1年間かけてまとめ上げていく、少人数制のゼミ形式の授業です。研究した成果は、論文形式でまとめて提出するほか、口頭発表も行います。
3分の持ち時間で効果的に研究内容を発表しなければならないとあって、それぞれパワーポイントで発表資料の作成などを行い、リハーサルを経てこの日を迎えました。
発表会には国際文化交流学科1年生全員と、他学科教員や地域の方も多数参加し、会場となったB-203講義室は超満員でした。2年生はみな緊張の面持ちでしたが、いざ幕をあけると、それぞれに工夫を凝らした良いプレゼンテーションをしました。
発表テーマはいずれもこの学科の専門分野に関連し、多岐にわたります。その一部を紹介しますと、
「何故、日本人は緑を青と呼ぶか」、「私の考える坂本龍馬の人物伝」、
「ドラえもんに見る日本人~のび太の甘えと自立~」、
「西遊記におけるキャラクターの変化」、「Martin & Malcolm」、
「言語障害がある人の学校でのコミュニケーションの取り方」、
「人種とは何か」、「アーサー王伝説」、「日本の人神信仰」などです。
参加した1年生は、来年度はいよいよ自分たちが取り組むとあって、真剣に先輩たちの発表に耳を傾けていました。
1年間の成果を発表する学生たち
会場は超満員でした
