お知らせ
学生たちが小学校で外国語活動を行いました!!
平成23年に正式に小学校で外国語活動(英語活動)が開始されるにあたり、各小学校は独自に英語活動を導入し、検討を行っています。このような中、国際文化交流学科の2年生3名が、小学校へ出向き、外国語(英語)活動を行いました。
英語活動を行ったのは、倉吉市立上小鴨小学校広瀬分校2年生で、2月17日、24日、3月3日の3回行いました。学生たちは、国際文化交流学科の授業で学んだ子ども英語の知識と実践力を活かして、ピクチャーカードなどの教材を作り、指導案を作成しました。
歌やゲームを用いて英語に親しむことを目標とした今回の授業に、小学生たちは大喜び。学生たちも短大の授業を通して理解していた子どもたちの英語習得能力の素晴らしさを目の当たりにして、びっくりしたり喜んだり、でした。
英語活動を担当した学生たちの感想です。
「まず食べ物の絵カードで英語の名前を覚えました。日本語の発音と英語の発音の違いに気がついて『オムレツのツを言ってない』と言ったり、日本語的発音だった『ストロベリー』などがすぐに英語の発音になったり、児童が元気に活動してくれて嬉しかったです。特に強く感じたことは ①子どもは<なれる>のが速い ②日本語と英語の発音の違いに気づくのが速い ③楽しもうとする積極的な態度が旺盛 などです。2回目の授業のあと、『何かリクエストがある?』と聞いてみると、すぐに『家族の言い方を知りたい』『身体の名前』『天体の名前』という返事が来ました。英語に興味をもち、新しい言葉を知りたいという意欲があることを強く感じました。」
♪One little finger, one little finger, one little finger Tap, tap, tap ♪
“What color is this? It’s red.”
