鳥取短期大学

学科紹介 国際文化交流学科

お知らせ

韓国・台湾の学生がとりたん生と学ぶ!

712日から1週間、韓国(江原大学)の学生6名と台湾(東海大学)の学生4名、計10名が本学での「日本語・日本文化研修プログラム」(主催:鳥取大学国際交流センター、協力:鳥取短期大学)に参加し、毎日ホストファミリーの家から通学し、とりたん生と机を並べて学びました。
短期留学生たちは、国際文化交流学科1年生の授業「交流入門」「異文化コミュニケーション」「日本の芸能文化(琴)」などに加わり、日本語によるコミュニケーション実践を行うとともに、それぞれの国や地域の文化を紹介しあうなどしてお互いの文化理解を深めました。
また、学外へ出かけての授業では、倉吉市の伝統建築や白壁土蔵群の見学、はこた人形の絵付け、三徳山三仏寺での座禅体験を行い、郷土の文化を体感的に学びました。
期間中は留学生1人ひとりに対して、主に中国語や韓国・朝鮮語を学んでいる国際文化交流学科1・2年生の学生パートナーが付き、昼休みに留学生が日本語で書いた日記を添削するなどして交流を深めました。
 1週間はあっという間で、最終日は名残惜しい別れとなりましたが、学生、留学生とともに密度の濃い貴重な時間となったようです。