鳥取短期大学

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お知らせ

平井鳥取県知事特別講義「世界とつながる鳥取」

11月4日(金)、国際文化交流学科1年生の授業「異文化交流」の中で、平井伸治鳥取県知事の特別講義が行われました。知事の講義は毎年行われ、今年で5回目になります。話題は毎回多岐にわたり、古くからの鳥取県と諸外国の交流史に加え、毎年タイムリーな話題を提供していただいています。今回は東日本大震災に関連して、鳥取県や諸外国の支援状況を紹介されました。また、知事が学生時代に関わられた国際アビリンピックでのボランティア活動体験や、最近ますます活発化する鳥取県の国際交流についてなど、実にさまざまな取り組みをたくさんの写真とともに紹介されました。
学生から知事へ「異文化圏の方と交流する際に、何が一番大切と思われますか?」との質問が出され、知事は「心が通じ合うこと」と答えられました。時間の都合上、質問の時間があまり取れなかったのは残念でしたが、学生たちは事前に平井知事のオフィシャルサイトを見たり、知事に関連するニュースを調べたりして講義にそなえ、積極的なまなざしで受講していました。
この異文化交流の授業では、今後JETプログラムに携わる県下のALT(外国語指導助手)や国際交流員の方々との文化交流を予定しています。学生たちの国際理解とコミュニケーション力育成にますます拍車がかかることを期待します。学生たちは大きな拍手で知事への感謝を表していました。