お知らせ
今年も「くらよし国際交流フェスティバル」は大盛況!
12月11日(日)に伯耆しあわせの郷(倉吉市小田)で行われた「くらよし国際交流フェスティバル2011」に、国際文化交流学科を中心とする学生45名、教員7名が参加しました。8月後半から実行委員会を結成し、地域の方々と協働して準備を進めてきました。
イベントのオープニングでは、各国の民族衣装を着用した学生たちがモデルになり「世界のおしゃれファッションショー」で盛り上げました。
学生たちによる「Kids English」、外国絵本の読み聞かせ、「世界の人と交流しよう」「みんなでダンス」のコーナーでの参加者とのふれあい、牛乳パックを使ったアフリカの笛づくり、つきたてのお餅で作った雑煮(山陰あずき&関東すましの2種類)の販売、スタンプラリーのポイントで子どもたちとかるたやけん玉を楽しむコーナー、茶道部の学生による茶道体験のコーナーなど、学生たちのイベントへの関わり方は多彩です。また、ステージパフォーマンスの司会、受付、参加団体のお手伝いなど、イベントの裏方を支える役割も見事に果たしました。
当日は450名を超える来場者で、会場は大賑わい。参加した学生たちからは「自分自身が色々な国の文化を体験できた」「実行委員や参加者など多くの方と触れ合うことができ楽しかった」といった感想が聞かれ、とても満足した様子でした。
このイベントの実行委員長を務めた大野祐麻さん(専攻科国際文化専攻1年)のコメントです。
「3回目の参加になりますが、今年が一番の盛り上がりだったように思います。会場にたくさんの方が来てくださったことはもちろん、今年は参加型の企画を多くし、参加者同士が交流できる内容を取り入れたことが、成功につながったのではないでしょうか。
実行委員会ではなかなか話がまとまらず大変な思いもしましたが、それは皆さんのフェスティバルをより良いものにしようという気持ちの表れで、そうした話ができたからこそ団結力も強まったのではないかと思います。
実行委員長を務めたことはこれからの僕の人生にとって大きな糧になっていくと思います。至らないところが多い僕を支えてくださった皆さん、本当に感謝しています。このフェスティバルに関わることができ、本当に嬉しく思います」
どの国の民族衣装かわかるかな?
大人気だったKids Englishコーナー
いろはかるたに挑戦!
みんなでつなぐ笑顔のWa
