鳥取短期大学

学科紹介 国際文化交流学科

お知らせ

"笑顔と心"で異文化交流!

2月3日(金)、国際文化交流学科1年生の授業「異文化交流」に、鳥取県内の外国語指導助手(ALT)と国際交流員の方々60名を迎え、にぎやかな一日を過ごしました。この交流授業は、例年、鳥取県との共催で行っているもので、総勢100名の大交流会となりました。
午前中は、学生たちが「日本文化」を紹介。今年は、書道、琴、茶道、ソーラン節、将棋、日本の唱歌、ポップソング、そろばん、絵手紙を紹介しました。また教員による講義(日本の民俗と信仰)および日本の食文化の紹介(季節の和菓子、桜餅づくり)も行いました。ALTと国際交流員のみなさんは、これらの中から2つを選び、日本文化について研修しました。
学生たちはこの文化紹介のためにグループ毎に準備と練習を重ねてきました。書道の「はね」や「はらい」の筆運び、茶道の道具の紹介や作法の意味の説明など、資料を作ったりジェスチャーで伝えたりとわかりやすく理解してもらうよう工夫しました。また、ポップソングや唱歌、ソーラン節は一緒に練習し、午後のパフォーマンスタイムで皆に披露しました。
 午後のセッションでは、ALTの方々に各国文化のスポーツや遊びを教えていただきまし
た。アルティメットフリスビー(フリスビーを使ったスポーツゲーム)、イングリッシュ・カリグラフィー(英語の書道)、シンガポールの遊びやボードゲーム等、異文化のゲームや遊びに触れ、新鮮で楽しいひとときを過ごしました。
学生たちは“笑顔と心が交流力の源!”と実感した1日になったようです。