
令和6年12月2日(月)、「とっとりプラットフォーム5+α」の第25回運営協議会を会場参加とオンライン参加を併用して開催しました。今回の運営協議会では、令和6年度共同研究事業活動助成金審査結果や各ワーキンググループの取組みなどについて協議しました。
【令和6年度共同研究事業活動助成金の採択結果】
「とっとりプラットフォーム5+α」では、鳥取県の高等教育および地域のさらなる活性化に寄与することを目的に、4つのテーマ(高等教育機関の連携による学びの提供、ラーニングワーケーション環境の整備、交通弱者に対応した新たな地域交通インフラの検討、地域福祉理解と活動の推進)を設定し「共同研究事業活動推進助成金」の募集を行いました。
今年度は、3件の応募があり1件の事業を採択しました。今後、共同研究による成果を行政施策に反映することにより、県民や社会へ還元していきます。また、今年度は共同研究事業活動の一層の充実と促進を図るため、再募集を実施することといたしました。
【令和6年度のワーキンググループの取組み】
【構成団体】
鳥取県内の5つの高等教育機関および自治体、経済、医療・福祉団体等
(鳥取短期大学、鳥取看護大学、鳥取大学、公立鳥取環境大学、米子工業高等専門学校、鳥取県、倉吉市、鳥取県教育委員会、鳥取商工会議所、倉吉商工会議所、米子商工会議所、境港商工会議所、鳥取県商工会連合会、鳥取県中小企業団体中央会、鳥取県社会福祉協議会、鳥取県看護協会、鳥取県文化振興財団)