○学校法人藤田学院 鳥取看護大学及び鳥取短期大学における競争的資金等に係る間接経費の取扱に関する規程

(目的)

第1条 この規程は、学校法人藤田学院鳥取看護大学及び鳥取短期大学(以下「本学」という。)における競争的資金等に係る間接経費の取扱いに関し、必要な基本的事項を定めることを目的とする。

(適用範囲)

第2条 「学校法人藤田学院鳥取看護大学及び鳥取短期大学における競争的資金等の取扱に関する規程」の定めによる「競争的資金等」に係る間接経費について、この規程を適用するものとする。

(定義)

第3条 間接経費とは、競争的資金等による研究の実施に伴う本学の管理等に必要な経費として充当し、本学が使用する経費をいう。

(間接経費の額)

第4条 本学における競争的資金等の間接経費は、直接経費額の30%に相当する額とする。ただし、当該競争的資金等拠出元の機関による特別な定めがある場合は、その定めに準拠することとする。

(間接経費の納付等)

第5条 本学において経理処理を行う競争的資金等を得た研究者(教員)は、当該間接経費を本学に納付する旨を申し出なければならない。

2 当該研究者(教員)が、他機関等へ移籍又は、当該競争的資金等による研究を廃止する場合は、直接経費の残額の30%に相当する額の間接経費を当該研究者(教員)へ返還するものとする。

(間接経費の使途)

第6条 間接経費は、次の各号に定める事業に充てるものとする。

(1) 本学全体の研究環境の改善及び研究機能の向上

(2) 当該研究者の研究環境の改善

(3) その他、競争的資金に関する関係府省連絡会申合せ(平成26年5月29日改正)による「競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針」の別表1に準ずる内容

2 間接経費は、直接経費で執行すべき経費に使用することはできない。

(間接経費の執行・管理)

第7条 間接経費は、国が定める「競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針」(平成13年4月20日競争的資金に係る関係府省連絡申し合わせ)に基づき適切に執行しなければならない。

2 間接経費の執行・管理は、法人本部経理部にて執り行うものとする。

(報告)

第8条 本学における競争的資金等の間接経費の学内報告は、その執行・管理部署にて別途定める間接経費執行実績報告書を作成して行うものとし、鳥取短期大学総務部及び鳥取看護大学総務係が定める期日までに提出しなければならない。

2 前項による学内報告がなされた場合は、鳥取短期大学総務部及び鳥取看護大学総務係にて、その実績をとりまとめ、当該競争的資金等拠出元の機関に対して、定められた期日までに所定の報告を行わなければならない。

(その他)

第9条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、別途定めることができるものとする。

附 則

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

学校法人藤田学院 鳥取看護大学及び鳥取短期大学における競争的資金等に係る間接経費の取扱に…

令和2年4月1日 種別なし

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第2編 学則及び教学部門の運営に関する規程/4 共通規程
沿革情報
令和2年4月1日 種別なし