大学と地域社会を結ぶ大学間連携ソーシャルラーニング

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大学間連携ソーシャルラーニングとは?

授業「地域社会体験」を展開中

授業「地域社会体験」(1年次)は、大学入学後の早い段階で社会を体験することにより、地域理解を促進し、地域の課題を発見して解決しようとする積極的な姿勢を養うことを目的に開講しています。7月より事前学習を開始し、8月下旬~9月上旬にそれぞれの実習先において就業体験を行います。

 

現在、学生たちは「なぜ、社会体験が必要か?」「鳥取県の歴史と文化」「社会人としてのマナー」といった基礎知識について、講義やe-ラーニングによって学んでいます。

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△事前学習の様子

 

実習先も決定し、各自が出向く企業・施設・機関についてリサーチを行い、どのようなことを重点的に学ぶのか、目標を立てました。また、同じ実習先に行く学生が集まり、それぞれがどのような理由で企業等を選び、どのような目標を持っているのかなどを共有しました。

 

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△グループごとに目標を共有します

 

学生たちの就業体験の様子については、後日お知らせいたします。