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准教授 近藤剛

近藤剛
近藤剛
学科・専攻 鳥取短期大学 幼児教育保育学科
職 名 准教授
氏 名 近藤 剛
(こんどう つよし)
生 年 1969年(昭44)生
最終学歴 筑波大学大学院修士課程体育研究科(コーチ学専攻)
学 位 修士(体育学)
主な担当授業科目 保育内容(健康)、レクリエーション概論、実践スポーツ、子どもの運動指導法
専門分野 野外運動学、野外教育学、体育方法学
現在の研究テーマ
  1. 自然体験活動の経験が参加者に及ぼす教育的・心理的影響
  2. 自然体験活動指導経験が指導者に及ぼす影響、教育的・心理的効果
  3. 高齢者に対するレクリエーション支援の効果
主な職歴 1994年本学助手に就任。講師を経て、2009年から准教授、現在に至る。
主な研究業績 著書
  1. 野外教育入門シリーズ「安全管理と安全学習」 杏林書院 東京 2011(共著)
  2. 新・保育内容シリーズ「健康」 一藝社 東京 2010(共著)
  3. スポーツが得意な子に育てる運動あそびの本 メイツ出版 東京 2009(監修)

論文
  1. 大学における野外実習が参加学生の自然認識に及ぼす影響
    鳥取看護大学・鳥取短期大学研究紀要 第73号 pp.35-44 2016(単著) 
  2. 「野外キャンプ」授業が学生に及ぼした効果
    ~健康スポーツ科学実技として新規に開講した授業の報告
    大学教育研究年報 20号 pp.75-80 2015(共著)
  3. 短期キャンプの指導体験が大学生ボランティアの子どもイメージに及ぼす影響
    鳥取短期大学研究紀要 第65号 pp.17-26 2012(単著)
  4. 高齢者とともに学ぶレクリエーション指導演習の効果
    Leisure & Recreation(自由時間研究) 第38号 pp.40-48 2012(単著)
  5. 自然体験実習に参加した学生の気分プロフィール変化
    鳥取短期大学研究紀要 第63号 pp.9-14 2011(単著)
  6. 鳥取県中部圏域における幼稚園児,保育園児の生活実態
    鳥取短期大学研究紀要 第57号 pp.1-9 2008(単著)
  7. キャンプ経験による参加児童・生徒の特性共感性と向社会的行動
    鳥取短期大学研究紀要 第55号 pp.25-31 2007(単著)
所属学会 日本野外教育学会
日本体育学会
主な社会活動 鳥取県教育審議会 委員(鳥取県社会教育委員会 委員長)
鳥取県社会教育委員連絡協議会 会長
(一財)全国社会教育委員連合 理事
鳥取県キャンプ協会 会長

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