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教授 荒川満枝

学科・専攻 鳥取看護大学 看護学部看護学科
鳥取看護大学大学院 看護学研究科看護学専攻(国際地域看護コース)
職 名 教授
氏 名 荒川 満枝
(あらかわ みつえ)
生 年 非公開
最終学歴 大分大学
学 位 博士(医学)
主な担当授業科目 看護病態学、感染免疫学、人体の構造と機能、代謝学・栄養学
専門分野 感染看護学、看護病態学、国際看護学
現在の研究テーマ
  1. 手指衛生と常在細菌叢や免疫状態
  2. 生活習慣による人体の生理的状態と腸内細菌叢
  3. 国際交流活動と看護の学修
主な職歴 兵庫県立大学 看護学部看護学科 実践基礎看護学看護病態学 講師として3年、大分大学 医学部看護学科 健康科学 准教授として3年半、同教授として1年半勤め、2015年、本学教授に就任。現在に至る。
主な研究業績 論文
  1. Construction of human Fab (gamma1/kappa) library and identification of human monoclonal Fab possessing neutralizing potency against Japanese encephalitis virus: Arakawa M. Yamashiro T.Uechi G. Tadano M. Nishizono A.: Microbiology and Immunology, 51, 617-625, 2007 
  2. 国際貢献可能なS. pombeを用いた狂犬病ワクチンの試作
    形態・機能 8(2) pp.73-78 2010(共著) 
  3. ベッドサイドで想定される清潔間欠導尿用カテーテルの細菌汚染と消毒効果の検討
    兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要 7 pp.15-23 2010(共著) 
  4. Biochemical features of a catalytic antibody light chain, 22F6, prepared from human lymphocytes: Hifumi E, Fujimoto N, Arakawa M, Saito E, Matsumoto S, Kobayashi N, Uda T.J Biol Chem, 288(27),19558-19568, 2013.
  5. Biochemical features and antiviral activity of a monomeric catalytic antibody light-chain 23D4 against influenza A virus: Hifumi E, Arakawa M, Matsumoto S, Yamamoto T, Katayama Y, Uda T., FASEB J., 29(6), 2347-2358, 2015.
  6. 看護系大学における解剖生理学教育の実態調査
    形態・機能 16(1) pp.8-18 2017(共著)
  7. 「出前・イベント型まちの保健室」に参加した住民の健康意識に関する調査
    厚生の指標 64(15) pp.19-26 2017(共著)
所属学会 日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本環境感染学会
日本ワクチン学会
日本ウイルス学会
日本細菌学会
日本腸内細菌学会
コ・メディカル形態機能学会
日本災害看護学会
主な社会活動 公益社団法人鳥取県看護協会 看護研究指導者サポートプログラム 講師
介護労働安定センター鳥取支部 講師
一般社団法人日本私学看護系大学協会 国際交流委員会 委員
協会けんぽ鳥取支部 評議員
とっとりイノベーションファシリティネットワーク運営会議 委員

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