少子高齢化社会の中で、子どもたちの生きる力をはぐくみ、お年寄りや障害者の生きがいを支える教育・福祉の仕事は、その重要性が増す一方です。
このような社会的要請の中、幼児教育保育学科では専門的な知識や技術はもちろん、あふれる熱意と豊かな応用力を持った人材の養成を目指し、専門カリキュラムの充実はもとより、応用力をつけるために必要な教養科目を大切にしています。さらに、学びの場は広く学外にも開かれており、地域に飛び出しての実習、演習を通して、より実践的な力を身につけることができます。
こうして巣立った卒業生の多くは、山陰地方を中心に、幼児教育や保育、福祉の分野の中核となって、活躍しているのは言うまでもありません。
- 2010.03.08
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