学科紹介

学びのポイント

専門知識と実践力を身につける

食品学、栄養学、健康科学、調理学など、「食」に関する専門知識を様々な分野から学び、また食品衛生や栄養指導など栄養士にとって必要なスキルを習得します。身につけた専門知識と実践力を活かすため、約7割の学生が栄養士として就職しています。さらには管理栄養士となるため、本学の専攻科に進学する学生もいます。

学外実習で実践力を磨く

2年生の夏休みには、実際に給食を運営している施設へ行き、現場の栄養士さんの指導を受けながら実習を行います。実習内容は、献立作成や厨房での調理、利用者への栄養指導、食事環境への配慮など、栄養士業務全般について学びます。

栄養士資格をベースに複数の資格取得が可能

栄養士資格とともに栄養士2種免許状、あるいはフードスペシャリストや医療秘書実務士などの資格を組み合わせて取得することが出来ます。「栄養士」だけでなく、「+α」の資格を併せ持つことで応用力を備えた栄養士を目指し、将来の選択幅を広げます。

Student's Voice


松林 夏美さん
資格取得に向けて
 私は小さい頃から料理が大好きであり、食と健康についてさらに幅広い知識を身につけたいと思い、本学へ入学しました。栄養士資格の他にフードスペシャリスト資格も取得する予定です。講義や実験・実習など毎日忙しいですが、資格取得に向けて頑張っています。将来はたくさんの人の健康を支えていける栄養士になりたいです。

大谷 香織さん
将来の夢
 食事づくりを通してあらゆる人のサポートができる栄養士という仕事に魅力を感じ、本専攻に入学しました。栄養士になるためには調理学・栄養学・食品学・臨床栄養学など多くの科目を学ばなければなりませんが、夢に向かって毎日頑張っています。将来は栄養士になり、バランスのとれた美味しい食事を提供したいと思っています。

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