4年大卒業資格で可能性を広げる!
2年制/入学定員10名
日本・アジア・ヨーロッパの文化について、地域研究・文化比較・交流の視点から学びを深めます。実践英語表現や翻訳などの授業で英語力をさらに高めることもできます。各自の研究テーマを論文にまとめ、大学評価・学位授与機構の審査に合格すると学士の学位(教養または学芸)が授与され、修了後は4年大卒業資格で就職、または大学院へ進学することが可能です。
履修科目
- 国際社会・交流
- 国際社会と共生/東西交流史
- 地域研究
- 地域文化論/日本の歴史/日本の思想/日本の民俗/中国文化概説/韓国の児童文化/韓国の芸術/古代オリエント文明論/西洋の人間学/西洋宗教思想史/西洋の芸術/ヨーロッパ図書館文化史/英語教育論
- 言語・言語文化
- 日本語論/日本の言語文化/ 実践英語表現/翻訳演習/英語による文化講読
- 学位取得
- 修了論文
取得できる資格・進路
| 取得できる資格 | 近年の主な進路 | |
|---|---|---|
| 学士の学位(教養または学芸) ※大学評価・学位授与機構の審査による |
就職 | 山陰合同銀行、オムロン倉吉、三咲中央小学校図書館司書、鳥取大学医学部(事務職)、コカ・コーラウエストジャパンなど |
| 進学 | 鳥取大学大学院、広島大学大学院 | |
学士の学位取得
国際文化専攻は大学評価・学位授与機構より認定を受けています。これにより指定の条件(62単位以上取得)を満たし、同機構の論文審査に合格すると、4年制大学卒業と同等の学士の学位が取得できます。国際文化専攻(2年制)では必要なすべての単位を本専攻で取得できます。鳥取大学、放送大学とは単位互換協定を結んでおり、専攻科在籍中に授業科目を受講することができます。修了後、さらに大学院へ進学する人もいます。
学生からのメッセージ
青戸 美樹 さん
文化的知識を深め、ますます積極的に実践したい
本科では主に英語を中心に勉強し、外国の文化やコミュニケーションについても学びました。そしてさらに文化的知識を深め、英語力をブラッシュアップしようと思い、専攻科に進学しました。
専攻科は少人数なのでちょっと寂しいですが、そのおかげで先生や友人とじっくり話ができ、関心のあることを深めていけます。1年次の授業「国際社会と共生」で、核問題や戦争と平和について学び、夏休みには専攻科の友人と広島へのスタディ・ツアーを企画・実行しました。自分が積極的になればそれだけ学修が実践的で面白くなるので、とても充実しています。
2年生になってからは修了論文の作成に向けてリサーチをしています。イギリス湖水地方を舞台にした絵本“ピーターラビット”の作者であり、環境保護活動にも尽力したビアトリクス・ポターの生きかたに迫るつもりです。
