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投稿日:2018.01.19
情報・経営専攻1年生が倉吉市街地・商店街で学外研修を行いました!

2017年11月24日、25日の2日間、情報・経営専攻1年生の後期科目である「プロジェクト演習(ビジネス)」で学外研修を実施しました。「プロジェクト演習(ビジネス)」は、設定されたテーマをもとにグループワークによる課題解決型学習(PBL)を通して、社会・ビジネスに対する問題意識を高め、自立していくための能力開発を目的とした科目です。本年度は、「倉吉市の中心市街地・商店街の活性化」というテーマに取り組んでいます。

授業の開始より、学生は「倉吉市中心市街地活性化基本計画」などを用いて基本的な知識を身につけ、グループ学習を通して中心市街地の現状や問題点について考えてきました。これらの準備をしたのち、11月24日に倉吉市役所から講師を招いて講義を聞き、事前の学習により生じた問題点について質問しました。翌25日は、実際に倉吉市中心市街地に赴き、フィールドワークを実施しました。午前中は倉吉市役所の方や商店街の振興組合の方々に講演をいただき問題意識を新たにして、実際に倉吉市の中心市街地・商店街で空き店舗を利用して商売をされている方々から、貴重なお話を聞かせていただきました。

書籍や刊行物を読むだけでは、あるいはデータを見るだけでは、「どうやって中心市街地・商店街を活性すれば良いのか」「行政の対応は効果があるのか」と感じていた学生も、実際にフィールドワークによって生の声を聞くことにより、倉吉市中心市街地・商店街にある店舗の魅力を発見し、充実した1日を過ごしたようでした。

今後は、市役所の担当者や商店街の方々の話や、実際に訪れた店舗から受けた印象や感想などをもとに、倉吉中心市街地・商店街の活性化案を学生自身で考えまとめていきます。これらの学習・体験を通して、社会人に向けて大きく成長することを期待しております。

 

▽市役所の政策担当者と商店街の方からの講義

▽倉吉市中心市街地・商店街でのフィールドワーク

▽学外研修の体験をもとにグループワーク