鳥取短期大学

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在学生のみなさんへ:新型コロナウイルス感染症に関する対応について(2/15更新)

掲載日:2020年2月17日(月)
最終更新日:2021年2月15日(月)

鳥取短期大学
学長 松本 典子

新型コロナウイルス感染症に係る本学の対応については、以下のとおりとします。
万が一、学内で陽性者が確認された場合、大学は14日間の臨時休業となり、授業や学外実習、集中講義を行うことができなくなります。また、自身が濃厚接触者となった場合、検査結果が陰性であっても、陽性者と接触後14日間は不要不急の外出を控えるなどの保健所の指示に従うことになります。学生のみなさんは、自身のことはもちろん、ご家族や周囲の人々、同じ大学に通う学生たちの安全と健康に配慮し、責任ある行動を心がけてください。
状況は日々変化していますので、定期的に本学ホームページを閲覧して、最新の情報を確認してください。また、厚生労働省や鳥取県等から注意喚起が出ていますので、引き続き、信頼できる情報源から最新情報を確認し、最大限の注意を払い、冷静な行動をとるようお願いいたします。
なお、体調不良が続く、感染者と接触したなど、感染の疑いが発生した、同居の家族等が検査対象となった際は、直ちに担任または大学に連絡してください。

  1. 少しでも体調がおかしいと感じたら 2/15更新
  2. 予防対策・健康管理 2/15更新
  3. 健康・行動記録
  4. 大学行事・授業等の実施
  5. 人権への配慮、差別・偏見・誹謗中傷禁止
  6. 就職活動
  7. 大学への報告体制 2/15更新
  8. 大学の相談窓口 2/15更新
  9. 経済的支援
  10. 心のケア 2/15更新
  11. 関連ホームページ

1.少しでも体調がおかしいと感じたら

2020年11月1日より、相談先が「発熱・帰国者・接触者相談センター」から、かかりつけ医等に変更になりました。
(1) まずは、かかりつけ医に電話相談
  • 風邪症状や発熱、味覚・嗅覚に違和感が出たら外出は控え、かかりつけ医に電話やFAXで相談し指示を仰いでください。
  • かかりつけ医がない等、相談する医療機関に迷う場合は、「受診相談センター」に連絡し指示を仰いでください。
  • いきなり医療機関を受診することはせず、必ず、事前に電話で相談してください。
  • 受診時はマスクを着用し、できるだけ公共交通機関の利用を避けましょう
(2) 授業は欠席し、自宅で安静にすごす
  • 欠席する際は、必ず事前に教務課に連絡してください。個別に対応します。
  • 欠席期間中は自宅待機とします。いつでも連絡が取れる状態にしておいてください。
相談窓口一覧
発熱等の症状があるとき

かかりつけ医がある場合

かかりつけ医
※事前に、電話やFAXで受診方法等を確認すること

かかりつけ医がない等、相談先に迷う場合

受診相談センター
9:00~17:15 TEL 0120-567コロナ-492至急に
FAX 0857-50-1033
※土日祝を含む
※年末年始(12/29~1/3)を除く
上記以外の時間 東部 TEL 0857-22-8111
中部 TEL 0858-23-3135
西部 TEL 0859-31-0029
陽性者との接触歴や接触した可能性があるとき
各地区の保健所(接触者等相談センター)
東部
(鳥取市保健所内)
TEL 0857-22-5625 (8:30~17:15)
FAX 0857-20-3962 (平日8:30~17:15)
中部
(倉吉保健所内)
TEL 0858-23-3135 (8:30~17:15)
FAX 0858-23-4803 (平日8:30~17:15)
西部
(米子保健所内)
TEL 0859-31-0029 (8:30~17:15)
FAX 0859-34-1392 (平日8:30~17:15)
全般的な相談窓口
鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部 TEL 0857-26-7799、0857-26-7958
FAX 0857-26-8143
※8:30~17:15 (土日祝を除く)
厚生労働省 電話相談窓口 (コールセンター) TEL 0120-565-653(フリーダイヤル)
FAX 03-3595-2756
※9:00~21:00 (土日祝を含む)
少しでも体調がおかしいと感じたら連絡を!
[ 受診相談~検査~結果判定の流れ ]
(鳥取県作成/3分45秒/YouTube)
もし新型コロナ陽性と判定されたら
[ 入退院の流れ、準備すること等 ]
(鳥取県作成/3分28秒/YouTube)

2.予防対策・健康管理 2/15更新

学生・教職員ともに、以下の内容を励行し、自身および家族等の体調管理はもとより、他の方への影響を考慮して細心の注意を払ってください。

基本的な方針
感染リスクを避ける
以下の3条件を同時に満たすような状態をつくらない。
(1) 換気の悪い密閉空間
(2) 多くの人が密集する
(3) 近距離での会話・発声

感染リスクが高まる「5つの場面」を避ける

(1) 飲食を伴う懇親会
(2) 大人数や長時間の飲食
(3) マスクなしでの会話
(4) 狭い空間での共同生活
(5) 居場所の切り替わり
基本的な感染対策を徹底する
学生・教職員全員が十分に予防対策をしてください。
(1) 健康・行動の記録
(2) マスク着用
(3) 手洗い・消毒
(4) 部屋の換気
フロー
チャート
新しい
生活様式
  • 厚生労働省や鳥取県が公表している「新しい生活様式」を参考にしてください。
マスク着用
  • 通学中や大学構内、外出中は屋内でも屋外でもマスクを着用する。
    ただし、屋外で他者と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できるときはマスクを外す。
  • マスク着用時は激しい運動や作業をさける。周囲の人と距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクを外して休憩する。
  • マスクを着用していない学生は、授業を受講できない。
  • マスクが入手できない場合は自作する。
体温測定と体調の記録
  • 健康記録:毎日、体温を測定し、体調とともに記録する。
  • 行動記録:外出先や他者との接触などの時間帯や場所(いつ・誰と・どこで)を記録する。同居の家族との接触や大学への通学は除く。
  • 風邪の症状(発熱、倦怠感、咳、咽頭痛など)や体調不良がある場合は、授業を欠席し自宅で安静にすごす。

「健康・行動記録表」はこちらからダウンロード

※体温計が用意できない場合は、学生課保健室に相談する。

※少しでもおかしいと思ったら、無理に外出・出席しない。

※授業を欠席する際は、必ず事前に教務課に連絡する。個別に対応します。

※欠席期間中は自宅待機とし、いつでも連絡が取れる状態にする。

通学
  • 公共交通機関やスクールバスを利用する際は、混雑する時間帯を避け、乗車時からマスクを着用する。 スクールバス内での私語は禁止する
手洗い・消毒
  • 手洗いや消毒を頻回に行う。
  • 特に、外出した後や咳をした後、口や鼻・目などに触る前、食事の前には、手洗いと消毒を徹底する。
授業の受講
  • 全員マスクを着用する
  • マスクを着用していない学生は、授業を受講できない。
  • なるべく座席の間隔をあけて着席する(ただし、担当教員の指示に従う)。
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給する。授業中もこまめに水分を補給する。ただし、机上に飲料を出したままにせず、都度、取り出す。
新型コロナウイルス感染症が鳥取県内でも拡大し始め、本学でもいよいよ対面授業の遠隔化が現実的なものとなってきました。そこでこのたび、遠隔授業を受講する際のルールを策定しました。学生のみなさんは、以下のルールを遵守してください。
なお、ここで扱う「遠隔授業」とは、ICTを活用したオンラインの授業を基本としますが、対面形式の通常授業でも同様に適用されるものとして理解してください。
教室の換気・消毒
  • 授業中は、換気扇を回す(室外との換気〔ロスナイではない方〕をする)。
  • エアコン使用中も、窓またはドアを2か所以上開ける
  • ドアにはストッパーをつけて、常時少し開けておく。
  • 休憩時間中は、教室の窓と出入口のドアをすべて開ける。
  • 必要に応じて、廊下の窓も開ける。
教室の消毒
  • 授業終了時、使用した教室の机・イス・ドアノブなどを消毒する。
  • パソコン教室は、各自が使用前後に電源・キーボード・マウス等を消毒する。
  • ピアノ室は、各自が使用前後にピアノのふた・鍵盤・イス・ドアノブ等を消毒する。
    ※鍵盤はアルコール消毒ではなく、ノンアルコール消毒のみ可。
食事
2/15更新
  • 食事の前後には手洗い・消毒をする。
  • 学食のパック販売や売店を利用し、学食内が混雑しすぎないよう協力する。
  • 座席の間隔をあける。
  • 対面や横並びではなく、なるべく斜め向かいに着席する。
  • 食事中は会話しない。
  • 懇親会や同窓会、飲食店や友人宅での飲食、カラオケなどの感染リスクが高い集まり・場所を避ける。
学生生活
  • 不要不急の外出を控える。
  • 人混みや繁華街への外出はできるだけ控える。
  • 一定規模以上の行事やライブ・イベント等への参加も極力控え、感染機会を減らす行動をする。
  • エレベーター内では、会話をしない。
  • 規則正しい生活、適切な食事や睡眠を心がけ、免疫力アップに努める。
移動(旅行、帰省、出張等)
2/15更新

居住地域をこえた移動

  • 居住地域をこえた不要不急の移動を控え、慎重に対応する。
  • やむを得ない事情により、県境をこえて移動する場合は、必ず事前に担任または大学に連絡する。感染予防に万全の注意を払う。

遠隔地への帰省、遠隔地からの帰省客・来客等

  • 感染の可能性を慎重に考慮し、帰省の計画を家族等とよく相談したうえで判断する。
  • 帰省する場合は、必ず事前に担任または大学に連絡する
  • 帰省先の感染状況や自治体が出している方針・注意喚起、発熱等相談センターの連絡先等を確認し従う。
  • 帰省中は、感染予防に最大限の注意を払い、慎重に行動する。少しでも体調が悪ければ出歩かない。
  • 新年度開始の1週間前までに鳥取県に戻る。
  • 感染警戒地域や感染者が急増している地域から来た友人・親類・家族(そこへ行って戻ってきた場合も含む)との接触はできる限り避ける
  • 家庭内や親しい間柄であっても、一緒に過ごすときはマスクを着用する、人と人との感染防止距離(2メートル以上)をとる、食事は別々にとるなどの対策を行う。
感染警戒地域や感染者が急増している地域は、鳥取県ホームページで随時確認する(情報は原則毎日更新される)。
サークル活動
  • サークル協議会へ「サークル活動再開計画書」を再度提出してください
  • 再開を許可されたサークルのみ、9月1日(火)からの活動を許可します。
  • 「サークル活動再開計画書」を提出していないサークルの活動は禁止します。
  • 活動の際は、感染予防対策を徹底してください。
アルバイト
  • アルバイトは原則禁止する。
  • 生活上必要など、どうしてもアルバイトをする必要がある場合は、担任に相談して許可を得る。以下の条件をすべて満たす場合のみ、例外的にアルバイトを許可する。
    (1) 感染対策に万全を期すこと
    (2) 原則、鳥取県の「新型コロナ対策認証事業所」または「新型コロナウイルス感染お坊対策協賛店」に登録された事業所であること
    (3) 保護者の同意を得ること
  • 以上の取り決めに違反すると、処分の対象となる場合があります。
接触確認アプリ「COCOA」

3.健康・行動記録

「健康・行動記録表」をダウンロードする [xlsx:25KB]
「健康・行動記録表」をダウンロードする [pdf:138KB]

4.大学行事・授業等の実施

授業
  • 時間割を変更したり、遠隔で行う場合があります。
  • 掲示板やWebポータルシステムからの情報を見落とさないよう注意してください。
  • 風邪の症状(発熱、倦怠感、咳、咽頭痛など)や体調不良がある場合は授業を欠席し、自宅で安静にすごしてください。
    その際は、必ず事前に教務課に連絡してください。
  • 少しでもおかしいと思ったら無理に出席しないでください。
  • 欠席期間中は自宅待機とします。いつでも連絡が取れる状態にしておいてください。
新型コロナウイルス感染症が鳥取県内でも拡大し始め、本学でもいよいよ対面授業の遠隔化が現実的なものとなってきました。そこでこのたび、遠隔授業を受講する際のルールを策定しました。学生のみなさんは、以下のルールを遵守してください。
なお、ここで扱う「遠隔授業」とは、ICTを活用したオンラインの授業を基本としますが、対面形式の通常授業でも同様に適用されるものとして理解してください。
感染した人と接触した、濃厚接触者と特定された場合
  • 保健所からの指示に従うとともに、担任または大学にその旨を報告してください。
  • 検査の結果が陰性であっても、念のため接触日から2週間は自宅に待機してください。
  • 上記の理由で授業を欠席した場合、何らかの形で補習を行います。自宅待機期間終了後、速やかに授業担当者に確認してください。
同居の家族等が検査対象となった場合
  • 担任または大学にその旨を報告してください。
  • 陰性の結果が出るまで自宅待機とします。
  • 自宅待機期間中は、サージカルマスク(布マスクは不可)を着用し、いつも以上にこまめな手洗いと手指消毒を行ってください。

5.人権への配慮、差別・偏見・誹謗中傷禁止

感染者、検査等に関するデマに注意。差別・偏見・誹謗中傷はやめましょう。
新型コロナウイルス感染症と闘っている患者の方、感染リスクを抱えながら命と健康を守る医療行為を行っている医療関係者、社会経済活動を維持する上で不可欠な仕事に従事している職種の方々がいます。
これらの方々やその家族などに対する差別、偏見、誹謗中傷は決して許されません。公的機関の正確な情報に基づき、冷静な行動に努めるとともに、これらの方々をみんなで応援しましょう。
また、生活圏が鳥取県内である方も含め、通勤、通院、介護、買物等で、県外から来県される方がいますが、これらの方々に対する差別、偏見、誹謗中傷も決して許されるものではありません。新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染しうる病気です。また、我々が闘うべき相手は、人ではなくウイルスです。相手を思いやる気持ちを持ち、冷静に行動しましょう。

6.就職活動

7.大学への報告体制 2/15更新

以下にあてはまる場合は、直ちに担任または大学に知らせてください。

  • 体調不良が続く。
  • 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した。あるいは、濃厚接触者に特定された。
  • 自分自身もしくは同居の家族等が新型コロナウイルス感染症の検査対象となった。
  • 新型コロナウイルス感染症に感染していると診断された。
感染拡大防止のためのフローチャート(2/16更新版)
(PDF:500KB)

8.大学の相談窓口

健康面や経済的な面で不安を感じたら、担任、学生課、保健室、学生相談室等に相談してください。

連絡先
鳥取短期大学 TEL 0858-26-1811(代)
学生課 TEL 0858-26-1811(代) シグナス寮、奨学金、その他学生生活全般について
保健室 TEL 0858-26-1811(代) 体調に関すること
教務課 TEL 0858-26-1811(代) 授業に関すること
経理課 TEL 0858-26-1811(代) 授業料に関すること
キャリア支援課 TEL 0858-26-9223(直通) 就職に関すること

9.経済的支援

10.心のケア 2/15更新

相談窓口

大学の相談窓口

担任、保健室、学生相談室、ちょこっと相談員など

自治体の相談窓口

11.関連ホームページ

状況は日々変化しています。各自ニュースや下記のWebサイト上での最新情報を確認し、現状と対策を把握するようにしてください。
 


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