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本科(2年制)

国際文化交流学科
ワンランク上のコミュニケーション力を
日本や世界の言語・文化について学びを深め、コミュニケーション力を養います。
生活学科 情報・経営専攻
ビジネス社会で活躍できる能力を磨く
コンピュータとビジネスのエキスパートを育成します。
生活学科 住居・デザイン専攻
感性豊かなクリエイション力を磨く
真のプロフェッショナルになるために、“モノ”を形づくる感性を磨きます。
生活学科 食物栄養専攻
「食」を通して人々の健康を支えたい
「食の専門家」として地域社会に貢献する栄養士をめざします。
子どもや保護者、地域に暮らすあらゆる人の発達や生活の支援が使命!
子どもの育ちを支えたい
教育と福祉の現場で、笑顔と真心で貢献できる専門職(スペシャリスト)を育成します。
  • 現代社会で必要なのは心をつなぐコミュニケーションそして、ホスピタリティ

    ほんもののコミュニケーション力を身につけ
    社会で活躍できる自分づくりを!

    授業風景画像

    今やさまざまな文化を持つ人びとがともに暮らす時代です。このような社会で必要な「異文化や他者を理解する姿勢」「自分の考えや文化を伝える自己発信力」の育成をめざします。「文化」を学んで知識を深め、「言語」のスキルを身につけ、人との出会いを楽しみながら「交流力」を養って、総合的にコミュニケーション力を高めます。

    学科の特徴

    深く、広く、考える力を身につける

    深く、広く、考える力を身につける

    言語、文化、交流をトータルに学び、多文化共生のための広い視野をもち、深く考えぬく実践的な「教養」を身につけます。

    自分の考えを効果的に表現する

    自分の考えを効果的に表現する

    自文化・異文化を学び、着実な言語力を身につけ、さまざまな場面で自分の考えを効果的に表現する力を伸ばします。

    他者を理解し、他者と協力しあう

    他者を理解し、他者と協力しあう

    たくさんのグループ活動を通して、異なる価値観をもつ他者の意見を受け入れる態度や皆と協力して実行する姿勢を養います。

    在学生メッセージ

    在校生写真

    コミュニケーションの奥深さを学ぶ

    私がこの学科に入学した理由は外国語を含めたコミュニケーション力を高めたかったからです。高校生の時、海外で現地の人と交流したり、現地で開催していたイベントに参加していた他国の高校生と交流したりする機会がありました。その時の自分の英語力ではコミュニケーションが難しく、伝えることに精一杯でしたが、とても楽しく記憶に残るものでした。その経験から、多くの人と交流したいという気持ちになり、この学科に入りました。実際にこの学科は異文化研修や外国人留学生やALT(外国語指導助手)との交流の機会が多くあります。
    以前は、自分のコミュニケーション力が高いと思っていました。しかし、この学科の授業で学んだり、交流したりすればするほど、その難しさや奥深さに気づくことができました。コミュニケーションとは意思伝達するという単純な意味ではなく、人が一人ひとり違うようにその時の環境や状況などによって少しずつ違います。コミュニケーションの得意な人も苦手な人も、同じ志をもった仲間と楽しく学び、充実した素晴らしい2年間を過ごしましょう!

    在校生写真

    実践力を身につける

    私はコミュニケーション力や語学力を高めたいと思い入学しました。この学科では、グループで話し合ったり、人前でスピーチをしたりする機会が多いので、自然と自分の考えを伝えることに自信が持てるようになります。
    また、短期留学生との交流もあり、海外にも視野を広げることができます。私自身、留学生と話をしてみて異文化圏の文化や生活についてもっと知りたいと思うようになり、逆に、日本のことを改めて考えるきっかけにもなりました。
    さらに授業では、将来働くときに必要なマナーや知識をいちはやく実践的に学ぶことができるうえに、鳥取県内の企業などで実習を行い、働くことは何なのか考えることもできます。図書館司書の授業では、図書館の歴史や書籍が出版されるまでの流れなど、初めて知ることばかりでとても興味深いです。
    短大生活は、高校までと違うことがたくさんあって、最初は戸惑うこともありましたが、クラスの仲間と協力しながら充実した日々を過ごしています。

    時間割(1年次/参考)

    my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
    1 限
    09:00~10:30
    プレゼンテーション
    基礎
    リスニング演習 情報処理演習
    2 限
    10:45~12:15
    基礎英語演習 実践スポーツ 中国語 I 異文化コミュニケ―ション 基礎英会話
    3 限
    13:00~14:30
    キャリアデザイン入門 日本語表現法 ★地域社会体験 読書と豊かな人間性 交流とホスピタリティ
    4 限
    14:45~16:15
    現代鳥取学 日本国憲法
    山陰地域フィールド体験学習
    スタディスキル 宗教と文化
    5 限
    16:30~18:00
    図書館概論 図書館情報資源概論
    ★印の科目は集中講義

    先生からのメッセージ

    学科長

    世界の多様性を理解する

    学科長 教授 渡邊太

    国際文化交流学科では、実践的な教養に根ざした「コミュニケーション力」を育成します。理論と実践の両面から「交流」を学び、日本語や英語など「言語」を使う技術・能力を高め、日本や世界の多様な「文化」を学ぶことで内面の豊かさを養い、深く考える力を身につけます。「交流」「言語」「文化」という3つの分野を相互に関連づけながら学ぶことで、みなさんの「コミュニケーション力」は着実に向上します。
    地域社会でもグローバリゼーションの進展は著しく、異なる文化や価値観と出会う機会は今後さらに増えるでしょう。お互いの文化を尊重し、共に生きる社会を築くためのコミュニケーションを実現するには、世界の多様性を理解することが大切です。社会で役立つ総合的な「コミュニケーション力」を身につけるため、共に学びましょう。

    国際文化交流学科のメニュー一覧

  • 実践的スキルを身につけた、地域社会で役立つ人に!

    社会人的基礎力をベースに情報活用スキルとビジネス実務能力を兼ね備えた人材に

    授業風景画像

    ビジネスの現場で求められるのは、ネットワーク上でデータやアプリケーションを共有して仕事を行うクラウドコンピューティングなどの実践的技能です。また、世の中の動きをつかむビジネス知識や、チームで課題を解決できる力も不可欠です。さあ、あなたも情報活用能力やビジネス実務能力を身につけて、地域社会や現場で活躍しましょう!

    学科の特徴

    社会人基礎力を身につける

    社会人基礎力を身につける

    社会人として必要とされる「主体的に動く力」や「チームワーク」をグループによる課題解決学習を通して身につけます。

    ビジネスコンピューティング スキルを磨く

    ビジネスコンピューティングスキルを磨く

    PCを「使える」ということよりも、「使って何ができるか」というビジネスコンピューティングスキルを磨くことができます。

    専門性と実践力を 少人数教育で高める

    資格取得とゼミ学習で専門家としての実践力を高める

    実用的な資格の取得を各授業でサポートします。また、ゼミ形式の特別研究でより専門的な学びを深めます。

    在学生メッセージ

    在校生写真

    社会の即戦力として 活躍できる人になりたい

    高校時代は、週に一回だけしか情報の授業がありませんでした。しかし、現代はコンピュータスキルが必要な時代です。そこで、コンピュータを深く学ぶことができ、社会の即戦力になれる情報・ 経営専攻に入学しました。
    ビジネス文書演習や表計算演習という授業でWordやExcelなどの利用の仕方を学んでいますが、パソコンが苦手な人でも基礎からていねいに学ぶことができるので安心です。また、憲法や語学などの教養科目も充実しているので、幅広く知識を身につけることができます。さらに、授業のなかで多くのグループワークを行います。そのとき、グループで主体的に動き、課題を解決することが求められています。
    また、情報・経営専攻は多くの資格を取れるというのも魅力の一つです。私は、現在簿記3級の資格を取るために日々勉強しています。「とりたん」での授業は専門的で初めて学ぶことも多いで すが、先生方の暖かい指導により安心して授業を受けることができます。
    将来、この学科で学んだ知識を活かし人のためになる仕事に 就きたいです。

    在校生写真

    ビジネス社会で 活躍できる人に

    私は高校時代から簿記やパソコンを学んでいましたが、ビジネスと情報についてもっと深く学びたいと思い、とりたんに入学しまし た。鳥短には高校時代に取得した資格が単位認定される制度が あり、それを利用し空き時間を使って授業の復習や資格の勉強をしています。
    情報・経営専攻はウェブデザインやプログラミングなど実践的なスキルを身につけられる授業のほかにグループワークやビジネ スマナーなど、社会で求められる社会人基礎力を養うことができる授業も充実しています。
    少人数制なので先生との距離も近く、授業で分からないところや、学生生活の中での疑問など授業以外のことでもすぐに相談 がしやすいです。学生同士も仲が良く、授業の合間やお昼休憩 の時間に友達と楽しくおしゃべりをしています。
    鳥短での学びを活かして就職活動では、キャリア支援室の方や担任の先生にサポートしてもらい、IT関係の企業に就職の内 定をいただくことができました。これからもビジネス社会で活躍できる人になれるようがんばっていきたいです。

    時間割(1年次/参考)

    my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
    1 限
    09:00~10:30
    経営学 簿記Ⅰ
    2 限
    10:45~12:15
    生活と法律 ウェブデザインB 簿記 I
    3 限
    13:00~14:30
    基礎数学 基礎演習B ビジネス実務演習B ビジネス実務概論 キャリアデザイン
    4 限
    14:45~16:15
    ヒトの科学 プロジェクト演習
    (ビジネス)
    5 限
    16:30~8:00

    先生からのメッセージ

    学科長 教授 岩井和由

    ビジネス社会への基礎力を

    学科長 教授 岩井 和由

    私たちの専攻は、情報と経営を大きな柱として学び、ビジネスの世界において活躍できる人材を育成しています。現在のビジネス社会において活躍していくには情報の知識や技術とともに経営の知識も不可欠です。この双方の必要不可欠な知識と技術を基礎から応用まで無駄なく順序立てて学ぶことが可能です。またこれらの知識の証(あかし)となる各種資格の取得のためのサポート体制も確立しています。そして何よりもどのようにしたら学生が成長していくことができるか、すべての教員が前向きに取り組んでいます。私たちの専攻での2年間の学びは学生を大きく成長させることでしょう。私たちと充実した2年間を過ごすみなさんを心から歓迎いたします。

    生活学科 情報・経営専攻のメニュー一覧

  • 豊かな発想力をもとに建築、インテリア、デザイン、アートの世界を知る

    デザインはすべての職種において必要不可欠
    豊かな感性を活かせる魅力的な分野です。

    授業風景画像

    住居やインテリア、電化製品などの日用品や雑貨、ファッジョン、アート作品など、私たちはさまざまな「デザインJに固まれて生活しています。
    また多くの企業で、年々デザインの重要性が認識されてきています。
    本専攻は、住居とデザインの分野に関する幅広い学習を通し、豊かな感性を活かした多彩な企画力を養い、これを表現するための確かな技術を身につけます。
    そして将来、幅広いジャンルの職種に対応し、活躍できる人材を育成します。

    学科の特徴

    個々の目的に合わせた学習内容

    個々の目的に合わせた学習内容

    建築とインテリア、デザインやアートの各分野にわたる科目を自主的に組み合わせて選択することができます。

    建築士実現への最短距離です

    建築士実現への最短距離です

    充実したカリキュラムと受験指導により、卒業後すぐに二級建築士資格の試験を受験できます。

    CGによるデザイン力を究める

    CGによるデザイン力を究める

    コンピュータを用いたグラフィックデザインの授業が多く、多彩で完成度の高いデザイン作品を制作することができます。

    在学生メッセージ

    在校生写真

    “とりたん”で学ぶ意味

    住居・デザイン専攻は、建築とデザインについて専門的な授業があり、私の将来めざす仕事の勉強と、興味のある分野の勉強の両方ができると思い入学しました。
    魅力的なものづくりをするためには、もちろん制作が好きであるという制作への熱意も大事です。その作品を発表するには、それを見た人により感動し喜んでもらうためには、どうすれば良いのかを考えます。またそのために自分はどのような手法が使えるのかという、熱意をよりよい形にするための技術も必要であることを学んでいます。
    私は、授業で学んだことを活かし、大学祭用のポスターとパンフレットを制作しました。この制作に使用したイラストソフトの操作方法はもちろん、色が人に与える感情や印象、見やすい配色など、どれも授業で習ったことで、試行錯誤しながら作品制作を通し、自分の技術が向上していると実感できます。
    卒業後は学びやこれらの経験を活かして、自分のアイデアを形にできる仕事に就こうと考えています。

    在校生写真

    夢を実現させるために

    私は建築士とデザイナーの二足の草鞋を履いた建築の専門家になることをめざし、その夢の実現に向けて、建築とデザインの両方を学ぶことができる“とりたん”に入学しました。専門的な講義は、先生が優しくていねいに授業を進めます。“とりたん”は、学ぶ科目を選択でき、私は学びたいことを学べてとても充実した生活を送っています。
    また、少人数での授業は、温かい雰囲気と教育の質も高く日々の授業はとても集中できます。さまざまなコンペに出展することでスキルを高めることができます。私は、革のデザインコンペに挑戦し、実際にデザインから制作する過程で日常では意識しない革の素材や性質なども知ることができました。
    最後に、“とりたん”には、女子寮が完備され、私はそこでいろいろな人と出会い交流し、とても充実した日々を過ごしています。

    時間割(1年次/参考)

    my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
    1 限
    09:00~10:30
    建築構造論
    2 限
    10:45~12:15
    構造力学Ⅱ 中国語Ⅱ カラーコーディネーション
    3 限
    13:00~14:30
    建築CAD Ⅰ デザイン史 建築設計製図
    4 限
    14:45~16:15
    健康科学 ヒトの科学 パース演習 建築設計製図
    5 限
    16:30~18:00

    先生からのメッセージ

    学科長

    未来のプロフェッショナルを育成します

    学科長 教授 清水文人

    ある日、あなたがふと手にとったコンビニのプリン。実はあなたが手に取るようにデザインされていることを知っていますか。コンビニのどこにプリンの棚を設置するか、棚の高さは欲しくなるような位置になっているか、プリンの容器は食べたくなるようなデザインか...。プロフェッショナルは、常にこのような観点から仕事を進めていきます。人を知り、人から学び、人のために常により良い未来を見つめて考える。住居・デザイン専攻では、建築、インテリア、デザイン、アートの各分野に必要となるさまざまな知識・技術を習得し、クリエイティブな発想力を鍛えることで、未来のプロフェッショナルを育成しています。

    住居・デザイン専攻のメニュー一覧

  • 「食」を通して、地域の人びとの健康と笑顔を支えられる「人財」に

    地域に密着した栄養士養成校で、知識と技能を兼ね備えた「食」の専門家をめざす

    授業風景画像

    病気になったら病院へ行って治療をします。では、病気にならないためには、何をしたらいいのでしょうか?
    病気を予防する手段の一つが食事であり、つまり「予防医学」の分野になります。「健康でいること」はなかなか大変で、近年、糖尿病や脂質代謝異常症といった生活習慣病が急増しています。自分が、家族が、そして周りの人が健康でいられるように、“とりたん”で「食」と「健康」について学んでいきましょう。

    学科の特徴

    食の専門家として活躍するために必要な知識と技能を

    食の専門家として活躍するために必要な知識と技能を!

    栄養学や食品学、衛生学などの基礎から、調理の手法、対象者に合わせた献立作成法などの現場で必要となる専門的な内容まで幅広く学びます。

    食の専門家として“プラスアルファ”を身につける!

    “プラスアルファ”の力を身につける!

    栄養士をベースとして、さらにいくつかの科目を履修することで、“プラスアルファ”の知識・資格を持った食の専門家をめざすことができます。

    地域社会も学びのフィールドに

    地域社会も学びのフィールドに!

    さまざまな地域イベントに参加したり、地域のプロのシェフや栄養士から指導を受けたりと、学内外のさまざまな場所で学ぶことができます。

    在学生メッセージ

    在校生写真

    医療の知識も備えた栄養士をめざして

    高校生の時に、入院していた知り合いに差し入れで手作りの料理を持っていくことが多かった私は、病気によっては食べてはいけない物、逆に食べた方が体に良い物があることを知りました。その時から私はもっと詳しく病気と食の関わりを学びたいと思うようになりました。
    “とりたん”に入学してから、食品学や栄養学の講義では、食材が持っている栄養成分や体へのはたらきを学び、調理学実習やライフステージ栄養学実習では、講義で学んだことをもとに班の人と協力して料理を作り、試食するなど本当にたくさんの事を経験しています。「栄養士」という同じ目標を持った仲間や学びにふさわしい環境が整っていて、とても充実した生活を送っています。
    さらに私は栄養士だけでなく医療秘書実務士の資格取得もめざしています。さまざまな知識を持ち、何にでも対応できる実践力を兼ね備えた、そして食を通してたくさんの人に喜んでもらえ、健康になってもらえる栄養士をめざして日々がんばっています。

    在校生写真

    多くのことが経験できる“とりたん”生活

    料理を作ること、食べることが好きで、将来は食に関する職に就きたいと思い、栄養士の資格が取れ、さらに就職率の高い“とりたん”に進学を決めました。
    入学後は先生方と一緒に三朝神倉大豆のおからを使ったケーキを開発し、地域のイベントでの販売や、卒業生の方が経営されるカフェで提供する活動に参加してきました。同級生だけでなく、先輩や後輩、先生方などたくさんの人と親しくなることができる機会になりました。距離が近く、何でも相談しやすい先生方や同級生のおかげで試験や学外実習、就職活動を乗り越えることができ、毎日楽しく、充実した学校生活を送っています。
    卒業後は地元で栄養士として働くことに決まりました。2年間を通して学んだ知識や技能に関してはもちろん、調理学実習や給食管理実習、学外実習で学んだ応用力やコミュニケーション能力などを活かし、利用者さんのことを考え、おいしく健康的な食事が提供できる栄養士になりたいと思います。

    時間割(1年次/参考)

    my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
    1 限
    09:00~10:30
    生化学 教師論 食品加工学 栄養指導論実習 給食管理実習
    2 限
    10:45~12:15
    栄養情報処理演習 調理学実習Ⅰ 英語B
    3 限
    13:00~14:30
    解剖生理学実験 給食管理 栄養学総論
    4 限
    14:45~16:15
    臨床栄養学概論 ヒトの科学 健康科学
    5 限
    16:30~18:00

    先生からのメッセージ

    学科長 教授 松島 文子

    今、求められる!食と健康づくりに貢献する栄養士

    学科長 教授 松島 文子

    人々の健康志向が高まり、食をとり巻く環境が大きく変化する中、栄養士に求められるニーズも多様化しています。この専攻では、将来、病院や学校、福祉施設などの給食を提供する施設で、年齢や健康状態など一人ひとりに合った栄養バランスを考えながら、科学的に食生活をサポートできる栄養士の育成をめざしています。
    栄養士のほかにも、学校給食を通して健康づくりのための食育指導を行う栄養教諭、フードコーディネートや新しい食品の開発に関わるフードスペシャリスト、医療秘書実務士など専門知識をより多くの分野に活かせるよう幅広い資格取得の支援を行っています。実験・実習といった体験型科目を多く取り入れ、確かな実践力を養い、グループワークの学びを通して社会で求められる 協調性や豊かな感性、コミュニケーション能力を育むことができるのも本専攻の特徴のひとつです。あなたも食と人々の健康づくりに貢献する栄養士をめざしませんか。

    生活学科 食物栄養専攻のメニュー一覧

  • 子どもや保護者、地域に暮らすあらゆる人の 発達や生活の支援が使命!

    子どもたちの育ちを支え、人と地域社会に貢献する「保育者」をめざします

    授業風景画像

    幼稚園・保育所そしてこども園は、地域の子育て支援の中心です。そこで活躍する保育者には、子どもの発達を保障するため、教育・保育の理論にもとづく確かな実践を生み出すことが求められます。
    また、保護者の思いや悩みに寄り添って、地域の人たちから信頼される専門職の役割を果たさなければなりません。そのために、思いやりとやさしさ、人を大切にする心を育みながら、広く豊かな視野と確かな専門性を身につけます。

    学科の特徴

    活躍するために必要な知識と技術を!

    幅広い教養と専門知識を学ぶ

    人間性を豊かにはぐくみながら、保育・教育・福祉・保健・心理・表現・運動などの専門知識や技能を学びます。

    保育現場で必要な実践力・応用力

    保育現場で必要な実践力・応用力

    附属こども園や地域の保育現場を活用して、卒業後すぐに活躍するための実践的能力を身につけます。

    地域社会も学びのフィールドに!

    得意を伸ばし、そして活かします

    専門性を高めつつ、個人の得意分野を引き出すことを目指し、少人数指導、グループワークの機会を積極的に取り入れます。

    在学生メッセージ

    在校生写真

    足りないものを手に入れる場所

    小学生の頃から子どもたちのお世話をする機会が多かった気がする私。ある時「子どもたちはあっという間に大きくなるなぁ」と子どもの成長を意識している自分に気づき、「子どもの成長を手助けする仕事につきたい」と思うようにもなっていました。進学先選びを始めた際、個人のレベルに合わせたピアノ練習、附属こども園と地域の保育現場を活用して技能を身につけるという教育スタイルを聞いて魅力的に感じ、“とりたん”進学を決めました。
    入学してすぐの附属こども園での教育実習は、自分に足りないものに気づかせてくれ、今後の学んでいくべき内容、目標を見出すことができたとともに、この仕事に対する責任や自覚が芽生えた気がしています。その後は、子どもに合わせてピアノを弾き歌う保育者にあこがれ、学内で行われるピアノ個人レッスンを活用して練習したり、手遊び歌や絵本のレパートリーを増やすために図書館やインターネットで調べたりして、実習場面を想定しながら、保育現場ですぐに対応できるようにするために頑張っている自分がいます。

    在校生写真

    学びを活かせる保育者をめざしたい

     保育園に通っていた頃から保育士に憧れをもつ、ちょっとおませな子どもだったのかもしれません。進路を考える時期には、県外進学も浮かびましたが、地元で保育士として就職したいという思いが日に日に強くなり、“とりたん”を受験しようと決めました。
    “とりたん”では、入学後すぐの附属こども園での実習をはじめ、近隣・地域を「学びの機会・場所」として活用する科目が多くあり、その際に得られた疑問や気づきがその後の学びとつながることで、理解が一層深まっていく実感があります。
    私がオススメしたいのは2年生で選択できる『特別研究』という、少人数のゼミ形式の学びです。自分の得意を創り出し、活かすための科目で、学科専任教員の専門領域に関する学びを深めることができます。私は「幼児期の運動あそび」について興味を持ち、附属こども園の協力を得ながら、個人の運動能力や生育環境を調査して現状把握をしたり、調査結果を活かした運動あそびを子どもたちへ提供しながら実践力を高めたり研究と実践に取り組む充実した時間を過ごしています。

    時間割(1年次/参考)

    my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
    1 限
    09:00~10:30
    保育内容(環境) キャリアデザイン入門 子どもの保健Ⅰ-1 子どもの運動指導法 保育・教育課程論
    2 限
    10:45~12:15
    保育内容(言葉) 英語B (ピアノレッスン) 児童文化Ⅱ 図画工作Ⅰ
    3 限
    13:00~14:30
    音楽2 幼児理解と教育相談 子どもの音楽指導法 社会的養護 レクリエーション概論
    4 限
    14:45~16:15
    乳児保育2 手話コミュニケーション 保育実習指導Ⅰ
    5 限
    16:30~18:00
    図書館サービス概論 情報サービス論

    先生からのメッセージ

    学科長 教授 國本真吾

    「この子らを世の光に」のメッセージの受け手に

    学科長 教授 國本 真吾

    戦後日本の障害児福祉を牽引した糸賀一雄(1914-1968、滋賀県立近江学園長)は、本学が位置する鳥取県の出身です。糸賀が遺した「この子らを世の光に」という有名な言葉は、障害児福祉の領域に留まらず、広く子どもの世界に関わる保育・教育の関係者に共有された大切なメッセージです。糸賀が生まれ育ったこの地で保育・教育を学ぶ本学科の学生たちは、先人から託されたそのメッセージの意味を深め、子どもを中心とした社会の構築に寄与する保育者へと成長していきます。
    子どもの権利条約を手にしたこの時代において、子どもの幸せをねがい、子どもとともに輝く保育者をめざして、ぜひ“とりたん”で学んでみませんか?

    幼児教育保育学科のメニュー一覧


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