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理念・ごあいさつ

とりたんの「理念」

“とりたん”は「地域の発展に貢献する人材を育成する」という 建学の精神にもとづいて、3つの基本理念を大切にしています。 心をこめて学生を育み、そして進路の支援をします。 あなた自身の夢を、人生のテーマを実現する第一歩を“とりたん”で踏み出しませんか。

夢を実現する

夢を育み実現する力、専門知識・技能、そして人を思いやる豊かな感性・心を培う。社会における活動・仕事あるいはさらなる学びという形で、夢を着実に現実に近づける。

一人ひとりの学生の顔が見える

忘れられた学生は一人としていない、アットホームな大学。夢を実現するのは大学に関わるすべての人々。全学生、全教職員がキャンパスライフの主人公。

地域とともに

人は、人との関わりや自然の中で成長する。地域の人々、卒業生との交流、また自然との関わりを大切にする。キャンパスは鳥取県、山陰全域。そんな開かれた大学。

理事長あいさつ

学校法人藤田学院 理事長 山田 修平

学校法人藤田学院 理事長
山田 修平

時代と地域の要請に応えて

本法人は鳥取県中部倉吉市の緑豊かな丘陵地帯約7万平米をキャンパスに鳥取看護大学、鳥取短期大学、附属の認定こども園を運営しています。近年、施設、設備を一層整備すると共に人づくりの根本は「人」だと教職員の充実を図ってまいりました。

鳥取短期大学創立以来45年、いくつか大改革を行ないましたが、何れの改革も、法人の発案という以上に、時代と地域の要請に応えての取り組みでした。だからこそ地域のご支援が得られたのだと思います。鳥取短期大学は全国でも有数の短大に位置づけられ、鳥取県で第一号の認定こども園ができ、山陰初の4 年制の看護大学の設置となりました。

看護大、短大、こども園の連携、交流でさらなる教育の深化を図り、未来と地域を背負う人材を育んで参りたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

学長あいさつ

鳥取短期大学 学長 松本 典子

鳥取短期大学 学長 松本 典子

鳥取県のほぼ中央に位置し、小高い丘の上にある本学は、四季の花々に彩られ美しい緑に囲まれています。広い構内には、交流広場(とりたんプラザ)、シグナスホール(体育館・大講義室・アリーナ)、視聴覚教室、給食管理実習棟、そして近くに学生寮(シグナス寮)など、最新機材を備えた教育施設が完備され、その中で学生たちは生き生きと学び、楽しく過ごしています。

本学では、前掲の教育理念に基づき、学生たちの力(専門知識・技能、人を思いやる心)を最大限に伸ばす充実したカリキュラムと、教職員全員による丁寧なサポートにより、学生一人ひとりの夢を育み、そして実現させることに努めています。さらに、社会人としてのマナー・エチケットが身につくよう、「とりたんマナー」指導にも力を入れています。

このような方針のもと本学では、学生たちが、恵まれた教育環境の中で、目標に向かって存分に挑戦し、深い学びの経験を得られるよう支援していきます。それにより、卒業後も向上心をもって粘り強く努力する人材へ成長していくと考えています。

本学の教育にご支援いただきますよう、よろしくお願い致します。


※シグナス寮は平成27年JR倉吉駅近くに新設されました。


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