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本科・専攻科

夢へとつながる5つの学び

“とりたん”には5つの学科・専攻があります。
2年間で専門的な知識や技能を身につけることができるカリキュラムが組まれており、
就職に生かせる資格・検定が数多く取得可能な点も魅力です。
  • 国際文化交流学科
    社会で役立つコミュニケーション力
    「言語」「文化」「交流」の3つの学びの分野をとおして、「実践的な教養」を修得します。
    生活学科 情報・経営専攻
    ビジネスの実践的スキルを身につける
    コンピュータとビジネスのエキスパートを育成します。
    生活学科 住居・デザイン専攻
    暮らしを豊かにするデザイン力を養成
    真のプロフェッショナルになるために、“モノ”を形づくる感性を磨きます。
    生活学科 食物栄養専攻
    地域の健康を守る食のスペシャリスト
    「食の専門家」として地域社会に貢献する栄養士をめざします。
    幼児教育保育学科
    多様なニーズに対応する保育者に
    教育と福祉の現場で、笑顔と真心で貢献できる専門職(スペシャリスト)を育成します。
  • 専攻科は、専門分野に関する知識を深め、ひときわレベルの高い技術を修得することを目的としています。
    これまでの学びを深化させたい、より高度な資格取得をめざしたい本科生はもちろんのこと、本学や四年制大学などの卒業生で再度学びを深めたい人など、すべての人たちに広く門戸を開いています。

    学士の学位取得
    国際文化専攻、食物栄養専攻は大学改革支援・学位授与機構の認定を受けています。指定の条件(62単位以上取得)を満たし、同機構の論文審査に合格すると、四年制大学卒業と同等の学士の学位が取得できます。国際文化専攻(二年制)では必要なすべての単位を本専攻で取得でき、食物栄養専攻(一年制)では専攻科修了単位のほかに、他の四年制大学で単位を取得する必要があります。単位互換協定を結んでいる鳥取大学地域学部、放送大学では、専攻科在籍中に授業科目を受講することができます。修了後、さらに大学院へ進学する人もいます。

    専攻科 国際文化専攻 [ 二年制 入学定員10名 ]


    四年制大学卒業資格で可能性を広げる

    日本・アジア・ヨーロッパ・北米・中南米の文化について、地域研究・比較の視点から学びを深めます。実践英語表現や翻訳などの授業で英語力をさらに高めることもできます。各自の研究の成果をまとめて大学改革支援・学位授与機構へ提出し、審査に合格すると、学士の学位(教養または学芸)が授与され、修了後は四年制大学卒業と同等に就職または大学院へ進学することができます。

    専攻科 経営情報専攻 [ 一年制 入学定員5名 ]


    情報技術力とマネジメント力を修得!

    現代社会を支えるコンピュータ技術の知識や技能とあわせて、マネジメントの能力、経営的知識・分析能力などを身につけ、社会的に躍進する人材を育てます。卒業生はもとより、情報処理技術を習得したい、もしくは経済的知識・技術に興味を持った社会人を積極的に受け入れます。上位レベルの情報処理技術者試験の受験もサポートします。

    専攻科 住居・デザイン専攻 [ 一年制 入学定員10名 ]


    建築とデザインの知識を深める!

    近年の多様な社会ニーズに応えるために、建築とデザインの各分野では、より高度で実践的な教育を行います。入学時に建築士受験資格を取得している人は、在学中に一級建築士、二級建築士、木造建築士の資格取得をめざします。また、産業界で求められるデザイン力や造形活動での豊かな表現力を養います。専攻科修了後は、各分野でのエキスパートとして活躍することをめざします。

    専攻科 食物栄養専攻 [ 一年制 入学定員10名 ]


    食の専門家としてのステップアップ!

    本学生活学科食物栄養専攻や他の短期大学などを卒業した栄養士資格取得者が、栄養士としての知識と技術をもとに、より深く専門的な内容を学修します。また、特別研究では 年間かけて個別のテーマに取り組み、論理的思考力を身につけ、論文にまとめる力を養います。
    管理栄養士国家試験の受験を希望する学生は受験対策のサポートも受けられます。管理栄養士国家試験の受験資格は、「栄養士として3年間以上の実務経験」が必要ですが、専攻科を修了することにより実務経験を 年間短縮することができます。

    受験時点で「3年間以上の実務経験」が必要。

    専攻科 幼児教育専攻 [ 一年制 入学定員20名 ]


    専攻科 幼児教育専攻
    多様なニーズが高まる子育て支援の実践者へ!

    就学前の教育・保育の高度化・専門化・多様化に対応できる知識と技術の獲得と、これらの能力を活かした実践力・応用力の涵養を図り、地域の子ども・子育て支援に貢献できる人材の育成をめざします。
    幼児教育に関する基礎的な学びや経験をもとに、講義や演習、調査研究等を通して、知見を広げます。また、就学前の教育現場である本学附属こども園などでの継続的かつ長期的な実践経験の蓄積、さらには家庭的保育や病児保育、自然保育、放課後児童クラブなど多様化・専門化をたどる子育て支援の事例も対象に組み入れた、より広く、より深い学びの機会を提供します。


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