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地域での学生のとりくみ

地球に愛される大学をめざす

地域とともに歩む大学

本学は、学生・教職員が地域のイベントなどに積極的に参加したり、地域をフィールドとした教育活動を行ったりと、さまざまな形で地域密着型の活動を進めています。

国際文化交流学科 くらよし国際交流フェスティバルに参画

「地球はひとつ、みんなでつなぐ笑顔のWa」をテーマに、毎年、鳥取県中部地域の方々と一緒に企画・運営を行っています。学生たちはスタンプラリーや世界の食べ物、文化体験、活動紹介などさまざまな企画に携わり、イベントを通して交流力を高めていきます。

生活学科 情報・経営専攻 プロジェクト演習(ビジネス)

「プロジェクト演習(ビジネス)」は、グループワークによる課題解決型学習(PBL)を通して、社会・ビジネスに対する問題意識を高め、自立していくための能力開発を目的とした科目です。
平成29年度は、「倉吉市の中心市街地・商店街の活性化」というテーマに取り組んでおり、フィールワークを通して地域で活動されている方の経験や考え方を学び、グループとしての活動を深めていきます。

生活学科 住居・デザイン専攻 鳥取県美術展覧会に作品を出展

鳥取県美術展覧会は県内トップレベルの公募展であり、多くの学生が毎年この展覧会に作品を出品しています。今年度はデザイン部門で最も優秀な作品に与えられる「県展賞」、そして県展賞を除くすべての部門で優秀な32作品に与えられる「奨励賞」を受賞しました。これらの受賞は昨年に続き3年連続となりました。

生活学科 食物栄養専攻 園児との食農体験 & クッキング活動

附属こども園の園児と食農体験を通した交流を、栄養士と、栄養教諭二種免許状の取得をめざす2年生が行っています。活動内容は、さつま芋の苗植え、草取り、収穫、さつま芋を使ったクッキングです。この活動は、食物アレルギーのある子どもへの対応などを学ぶ機会となっています。

幼児教育保育学科 学びの成果を「地域」で活かす!

「特別研究 I・II」では、地域をフィールドに学びを深めています。さらに人形劇、うたのおにいさんおねえさんなど、学外での公演活動を通して、学んだ成果を地域に発信しています。


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