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国際文化交流学科

現代社会で必要なのは心をつなぐコミュニケーションそして、ホスピタリティ

ほんもののコミュニケーション力を身につけ
社会で活躍できる自分づくりを!

授業風景画像

今やさまざまな文化を持つ人びとがともに暮らす時代です。このような社会で必要な「異文化や他者を理解する姿勢」「自分の考えや文化を伝える自己発信力」の育成をめざします。「文化」を学んで知識を深め、「言語」のスキルを身につけ、人との出会いを楽しみながら「交流力」を養って、総合的にコミュニケーション力を高めます。

学科の特徴

深く、広く、考える力を身につける

深く、広く、考える力を身につける

言語、文化、交流をトータルに学び、多文化共生のための広い視野をもち、深く考えぬく実践的な「教養」を身につけます。

自分の考えを効果的に表現する

自分の考えを効果的に表現する

自文化・異文化を学び、着実な言語力を身につけ、さまざまな場面で自分の考えを効果的に表現する力を伸ばします。

他者を理解し、他者と協力しあう

他者を理解し、他者と協力しあう

たくさんのグループ活動を通して、異なる価値観をもつ他者の意見を受け入れる態度や皆と協力して実行する姿勢を養います。

在学生メッセージ

在校生写真

コミュニケーションの奥深さを学ぶ

私がこの学科に入学した理由は外国語を含めたコミュニケーション力を高めたかったからです。高校生の時、海外で現地の人と交流したり、現地で開催していたイベントに参加していた他国の高校生と交流したりする機会がありました。その時の自分の英語力ではコミュニケーションが難しく、伝えることに精一杯でしたが、とても楽しく記憶に残るものでした。その経験から、多くの人と交流したいという気持ちになり、この学科に入りました。実際にこの学科は異文化研修や外国人留学生やALT(外国語指導助手)との交流の機会が多くあります。
以前は、自分のコミュニケーション力が高いと思っていました。しかし、この学科の授業で学んだり、交流したりすればするほど、その難しさや奥深さに気づくことができました。コミュニケーションとは意思伝達するという単純な意味ではなく、人が一人ひとり違うようにその時の環境や状況などによって少しずつ違います。コミュニケーションの得意な人も苦手な人も、同じ志をもった仲間と楽しく学び、充実した素晴らしい2年間を過ごしましょう!

在校生写真

実践力を身につける

私はコミュニケーション力や語学力を高めたいと思い入学しました。この学科では、グループで話し合ったり、人前でスピーチをしたりする機会が多いので、自然と自分の考えを伝えることに自信が持てるようになります。
また、短期留学生との交流もあり、海外にも視野を広げることができます。私自身、留学生と話をしてみて異文化圏の文化や生活についてもっと知りたいと思うようになり、逆に、日本のことを改めて考えるきっかけにもなりました。
さらに授業では、将来働くときに必要なマナーや知識をいちはやく実践的に学ぶことができるうえに、鳥取県内の企業などで実習を行い、働くことは何なのか考えることもできます。図書館司書の授業では、図書館の歴史や書籍が出版されるまでの流れなど、初めて知ることばかりでとても興味深いです。
短大生活は、高校までと違うことがたくさんあって、最初は戸惑うこともありましたが、クラスの仲間と協力しながら充実した日々を過ごしています。

時間割(1年次/参考)

my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
1 限
09:00~10:30
プレゼンテーション
基礎
リスニング演習 情報処理演習
2 限
10:45~12:15
基礎英語演習 実践スポーツ 中国語 I 異文化コミュニケ―ション 基礎英会話
3 限
13:00~14:30
キャリアデザイン入門 日本語表現法 ★地域社会体験 読書と豊かな人間性 交流とホスピタリティ
4 限
14:45~16:15
現代鳥取学 日本国憲法
山陰地域フィールド体験学習
スタディスキル 宗教と文化
5 限
16:30~18:00
図書館概論 図書館情報資源概論
★印の科目は集中講義

先生からのメッセージ

学科長

世界の多様性を理解する

学科長 教授 渡邊太

国際文化交流学科では、実践的な教養に根ざした「コミュニケーション力」を育成します。理論と実践の両面から「交流」を学び、日本語や英語など「言語」を使う技術・能力を高め、日本や世界の多様な「文化」を学ぶことで内面の豊かさを養い、深く考える力を身につけます。「交流」「言語」「文化」という3つの分野を相互に関連づけながら学ぶことで、みなさんの「コミュニケーション力」は着実に向上します。
地域社会でもグローバリゼーションの進展は著しく、異なる文化や価値観と出会う機会は今後さらに増えるでしょう。お互いの文化を尊重し、共に生きる社会を築くためのコミュニケーションを実現するには、世界の多様性を理解することが大切です。社会で役立つ総合的な「コミュニケーション力」を身につけるため、共に学びましょう。

国際文化交流学科のメニュー一覧


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