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生活学科 住居・デザイン専攻

豊かな発想力をもとに建築、インテリア、デザイン、アートの世界を知る

デザインはすべての職種において必要不可欠
豊かな感性を活かせる魅力的な分野です。

授業風景画像

住居やインテリア、電化製品などの日用品や雑貨、ファッジョン、アート作品など、私たちはさまざまな「デザインJに固まれて生活しています。
また多くの企業で、年々デザインの重要性が認識されてきています。
本専攻は、住居とデザインの分野に関する幅広い学習を通し、豊かな感性を活かした多彩な企画力を養い、これを表現するための確かな技術を身につけます。
そして将来、幅広いジャンルの職種に対応し、活躍できる人材を育成します。

学科の特徴

個々の目的に合わせた学習内容

個々の目的に合わせた学習内容

建築とインテリア、デザインやアートの各分野にわたる科目を自主的に組み合わせて選択することができます。

建築士実現への最短距離です

建築士実現への最短距離です

充実したカリキュラムと受験指導により、卒業後すぐに二級建築士資格の試験を受験できます。

CGによるデザイン力を究める

CGによるデザイン力を究める

コンピュータを用いたグラフィックデザインの授業が多く、多彩で完成度の高いデザイン作品を制作することができます。

在学生メッセージ

在校生写真

“とりたん”で学ぶ意味

住居・デザイン専攻は、建築とデザインについて専門的な授業があり、私の将来めざす仕事の勉強と、興味のある分野の勉強の両方ができると思い入学しました。
魅力的なものづくりをするためには、もちろん制作が好きであるという制作への熱意も大事です。その作品を発表するには、それを見た人により感動し喜んでもらうためには、どうすれば良いのかを考えます。またそのために自分はどのような手法が使えるのかという、熱意をよりよい形にするための技術も必要であることを学んでいます。
私は、授業で学んだことを活かし、大学祭用のポスターとパンフレットを制作しました。この制作に使用したイラストソフトの操作方法はもちろん、色が人に与える感情や印象、見やすい配色など、どれも授業で習ったことで、試行錯誤しながら作品制作を通し、自分の技術が向上していると実感できます。
卒業後は学びやこれらの経験を活かして、自分のアイデアを形にできる仕事に就こうと考えています。

在校生写真

夢を実現させるために

私は建築士とデザイナーの二足の草鞋を履いた建築の専門家になることをめざし、その夢の実現に向けて、建築とデザインの両方を学ぶことができる“とりたん”に入学しました。専門的な講義は、先生が優しくていねいに授業を進めます。“とりたん”は、学ぶ科目を選択でき、私は学びたいことを学べてとても充実した生活を送っています。
また、少人数での授業は、温かい雰囲気と教育の質も高く日々の授業はとても集中できます。さまざまなコンペに出展することでスキルを高めることができます。私は、革のデザインコンペに挑戦し、実際にデザインから制作する過程で日常では意識しない革の素材や性質なども知ることができました。
最後に、“とりたん”には、女子寮が完備され、私はそこでいろいろな人と出会い交流し、とても充実した日々を過ごしています。

時間割(1年次/参考)

my weekly schedule MON TUE WED THU FRI
1 限
09:00~10:30
建築構造論
2 限
10:45~12:15
構造力学Ⅱ 中国語Ⅱ カラーコーディネーション
3 限
13:00~14:30
建築CAD Ⅰ デザイン史 建築設計製図
4 限
14:45~16:15
健康科学 ヒトの科学 パース演習 建築設計製図
5 限
16:30~18:00

先生からのメッセージ

学科長

未来のプロフェッショナルを育成します

学科長 教授 清水文人

ある日、あなたがふと手にとったコンビニのプリン。実はあなたが手に取るようにデザインされていることを知っていますか。コンビニのどこにプリンの棚を設置するか、棚の高さは欲しくなるような位置になっているか、プリンの容器は食べたくなるようなデザインか...。プロフェッショナルは、常にこのような観点から仕事を進めていきます。人を知り、人から学び、人のために常により良い未来を見つめて考える。住居・デザイン専攻では、建築、インテリア、デザイン、アートの各分野に必要となるさまざまな知識・技術を習得し、クリエイティブな発想力を鍛えることで、未来のプロフェッショナルを育成しています。

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