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「とりたん食材まるごと活用プロジェクト」意見交換会を実施しました

「とりたん食材まるごと活用プロジェクト」意見交換会を実施しました
    鳥取短期大学では、「食のみやこ鳥取」の中心に位置する大学として、食材の有効活用を考える学科横断プロジェクト「とりたん食材まるごと活用プロジェクト」に取り組んでいます。

    2018年12月6日(木)、鳥取短期大学D205講義室にて、『とりたん食材まるごと活用プロジェクト意見交換会』を実施しました。
    本学の取り組みを地域で活躍されているみなさまにご理解いただくこと、また専門的な立場から広くアドバイスをいただくことで、今後の活動をより効果的に進めていくことを目的に開催しました。当日は、鳥取県中部総合事務所、鳥取県産業技術センター食品開発研究所、鳥取中央農業協同組合より合計11名の方にお越しいただき、本学からは理事長、プロジェクトの中心となる学長、生活学科食物栄養専攻の教員ら13名が参加しました。

    はじめに、食材ロス・食品ロスに対する本学の取り組みについて、全体の概要と各研究テーマの説明を行い、その後、今後の研究・教育活動の推進に関し、意見交換を行いました。研究の進め方だけでなく、食材の端材や未利用品の加工等扱い方、販売のあり方に至るまで、アドバイスを多数いただくことができ、今後の連携や活動の推進に向けて充実した機会となりました。

    「とりたん食材まるごと活用プロジェクト」詳細

    ▲当日の様子
    ▲当日の様子
    お問い合わせ先

    鳥取看護大学・鳥取短期大学 グローカルセンター

    所在地:〒682-8555 鳥取県倉吉市福庭854
    TEL:0858-27-0107
    FAX:0858-26-9138
    e-mail:glocal@ns.cygnus.ac.jp



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