鳥取短期大学

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遠隔授業形式によるアサーティブコミュニケーション研修を行いました

    生活学科情報・経営専攻では、令和2年10月3日(土)、「基礎演習B」(必修科目)の授業の一環として、遠隔授業形式でアサーティブコミュニケーション研修を行いました。グループワークを円滑に進めるための基礎的なコミュニケーションに慣れてもらうことを狙いとした研修です。
    今回の研修では、昨年度に引き続いて、三木政英氏(NTT西日本)にご担当いただき、「伝わるコミュニケーション」を大きなテーマとし、コロナウィルス感染症対策をしっかりと行ったうえで、Google Meetを用いて、遠隔授業形式の研修を試みました。具体的には、KJ法のポイント、アサーションの特徴、マインドマップという順に、三木先生の説明を聞いた後、複数のグループワークを体験しました。
    今年度は、コロナウィルス感染拡大の影響により例年に比べてグループワークの実施が減少し、学生同士の幅広いコミュニケーションの機会も少なかったですが、学生たちは、これまであまり言葉を交わしたことのない仲間とのコミュニケーションを楽しみながら研修に取り組んでいました。今回の研修で経験し学んだ内容を活かしてくれることを期待します。
    △今年度は研修を遠隔授業形式で行いました。
    △今年度は研修を遠隔授業形式で行いました。
    △三木先生から指示されたことをみんなで考えています。
    △三木先生から指示されたことをみんなで考えています。
    △みんなで真剣にグループワークに取り組んでいます。
    △みんなで真剣にグループワークに取り組んでいます。

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