鳥取短期大学

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1年生、附属こども園での教育実習(前半)を行いました!

1年生、附属こども園での教育実習(前半)を行いました!
    本学敷地内にある鳥取短期大学附属こども園。“チクチク山で育つ強くやさしい子ども”を教育目標に掲げ、子どもたちは自然の中でのびのびと育っています。幼児教育保育学科では、入学後すぐに、この附属こども園で学べる実習「教育実習Ⅰ」を設定しています。
    しかし、令和2年度はコロナウイルス感染症の流行により、夏季休業中の8・9月に実習前半を実施しました。

    この実習は、見学・観察・参加実習による学びを中心とし、こども園の教育方針、子どもの個別的・集団的行動、幼稚園教諭の職務内容などを実際に体験しながら学びます。初めての実習、日々の日誌の記録もあり、たいへんなことも多いですが、子どもたちの姿・反応を実際に感じて保育を行うことは、学生にとって大きな喜びになるようです。

    はじめは表情の硬かった学生たちも、日に日に子どもたちとの生活に慣れ、附属こども園は元気な声と笑顔で溢れていました。実習前半は4日間という例年より短い期間でしたが、初日から読み聞かせを行うなど、子どもたちとたくさんのかかわりをもつことができました。

    今年は、現場で実習できたこと自体が、貴重な体験と言えます。学生たちは、感謝の気持ちをもちながら、精いっぱい実習に臨み一回り成長して大学へ戻ってきました。

    後半の実習は2・3月に行う予定です。8・9月の経験を振り返りながら、大学の授業での学びをさらに深め、後半実習に活かそうと一層がんばっています。
    附属こども園

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