鳥取短期大学

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「交流とホスピタリティ」の授業で1年生と2年生が交流しました

「交流とホスピタリティ」の授業で1年生と2年生が交流しました

    「交流とホスピタリティ」の授業で1年生と2年生が交流しました

    国際文化交流学科の1年生の必修科目「交流とホスピタリティ」では、授業の一環としてさまざまな交流実践を行っています。令和2年度と3年度はコロナウイルス感染症拡大の影響で思うように実践できていないものも多いですが、対策をしっかりと行ったうえで可能な限り交流の機会を確保するようにしています。

    令和元年度まで「交流とホスピタリティ」では鳥取大学主催の外国人留学生のための短期留学プログラムで来県される留学生と交流していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で留学生プログラムが中止になりました。そこで、令和2年度と3年度は国際文化交流学科の学年間交流会を企画しました。

    サークル活動も制限され1年生と2年生が一緒に活動する場が減っている中だからこそ、授業の一環として実施された交流会は、1年生にとって短大生活やプライベートについて、センパイの話を聞いたりアドバイスをもらったりする貴重な機会となったようです。

    1年生の感想には、
    ・話しやすい雰囲気を作りずっと笑顔でいてくれたこと、話を自分たちにもふってくれて嬉しかった
    ・気になっていることや、授業について知りたいと思っていたことをたくさんきけてよかった
    ・質問したことに具体的に答えてくれて、まだ入学してから半年の1年生にとってためになる話もたくさんしてくれた
    ・最初は2年生と話すことに緊張していたけど、時間が足りなくなるほど話せて嬉しかった
    という意見が多数あげられていました。

    ▼センパイたちの話を聞き、不安なことが解決した学生もいたようです


    さらに1年生は、前期の授業で学んだ「他者受容」「聞く姿勢」を意識しながら2年生との交流に臨みました。それに対して2年生からは、
    ・今回の交流会で、自分の今までの交流を振り返ったり、昨年の自分を思い出したりした
    ・1年生のみなさんがとても熱心に、メモをとったり頷いたりしながら聞いてくれるので、私もできる限り、しっかりと応えなくてはという思いで、でも楽しく交流できた
    ・最近は、決まった人と話すことが多かったので、たくさんの1年生と交流できてとても貴重な時間になった
    という感想が述べられました。

    1年生・2年生ともに成長したところが見られた(教員にとっても)嬉しい交流会となりました。

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